骨盤・肋骨・手首の締まりと刃筋。

2014.03.19 (水)

  今日はM岡さん宅で剣術の稽古をつけて頂きました。


  ・ 中段の構えの確認
   
    →後ろ体重になっている
    →前腕の内旋が足りず、手首のきまりが甘い

  ・ 正眼の構え
 
    →腹、肘、鼻とが一致しているか
    →腹を利かすには前足が重要(相手の影を踏むなど)
   
  ・ 雷刀から横にずらして落とす

  ・ 手で相手を横にずらす

    →骨盤の挟みで動かす
    →相手が動いたところに乗っていく
  
  ・ 手で相手を挟んでねじる

    →手で動かす時と胸骨の幅で動かす時の違い
    →肋骨の使い方

  ・ 下段の構えから中段、中段で捩じり込み

    →仙腸関節と肋骨の動き

  ・ 正眼に構えた木刀で相手の側面をなぞって歩く
   
    →手首がきまって、中心でつけ続ける
    →肘の動きで相手との距離感をうまく処理する

  ・ 袋撓いで当てたところに乗る

    →腹の向き、手首と肘、刃筋

  
  刃筋がきまるには腹、肋骨、手首、肘あたりが重要だと感じました。

  この姿勢がきまって物うちにきっちり乗れるかを確認して練習しないと

  いけないと感じました。

  ・身体の上への伸びと剣への伸びが合わさって肋骨がより締まる感覚

  ・剣を持つときの手の寄りと骨盤のはさみ・寄りが一致する感覚

  を新たに感じました。


  M岡様、夜分遅くまで稽古して頂きありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2014-03-21 11:47