なんとなくしたくなる。

2017.03.05 (日) 中心塾

 前日の観照塾の「肋骨を緩める」を治療という切り口で見させて頂きました。

 ・師匠の手を触らせて頂くときに自分の重みを浮かしきれず
  乗っかってしまい相手の動きを止めてしまった。

 ・肋骨が緩んで腹に落ちていくのに合わせて相手の身体が緩んでいく。

 ・固めているところから繋がっているところを丁寧に観察する。

 ・二点を決めて二つを繋げてその中心で首へつける、緩むのを待つ。

 ・落ちて固まっているところを浮かす。ずれがどこかに現れる。

 帯を膝上に巻いて張るのを実践して頂いたときの師匠の
 骨盤周りが凄いとK元さんと一緒にびっくりしました。
 自分には仙骨以外のところが畳についていないように見えました。

 後半から施術して頂きました。
 施術される感覚がどんどん無くなっていくように感じました。
 中心を厳密に捉えられ、身体の細いところで腹まで緩めて
 自分の身体が緩んでいくのについていくという感じなので
 やられてる感が全くありません。
 一カ所緩む度に全身に緩んだ感覚がじわーーっと伝わっていく
 のがわかります。
 脳にやられてる感が先に行くのではなく、緩んだという情報が
 脳に伝わりそれが全身に行き渡る感じかなと思いました。
 
 施術して頂いた後はデコルテのあたりがぐっと上がり
 呼吸がよく入り肋骨を緩めるのがやりやすくなりました。
 水晶を持たせて頂いたり、体操・太極棒
 なにをしても「吸って、緩めて、吐く」が気持ちいいと感じました。
 
 師匠はなんとなくしたくなる動きにならないといけないと
 仰っていました。


 

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by aiki-therapist | 2017-03-08 10:59 | 中心塾