会陰と体軸。

2017.06.03 (土) 観照塾

 ・相手と五分五分で押し合い肩の力を抜いて軸を細くしてズラして
  身体ごとよけずに力を身体の中心からずらす

 ・手首を持ってもらい反対の手をバランスのとれる位置に上げる

 ・膝で合気をかけるときに陰経で動き、必要以上に動きを大きくしない。

 ・体操の階段、パドリングを陰経を意識して行う。

 身体が固まっている事に気がつかないくらに固まっていて

 陰経を使えず陽経主導になっていました。

 I川さんに丁寧に指導して頂き、師匠に身体を緩めて頂いた結果

 会陰を引き上げれていなかった事が判明しました。

 よって仙腸関節が動かず陰経を使えませんでした。

 師匠の相手の力をずらすときの軸の細さがとても印象に残っています。

 会陰が使えないと軸は細くならないですね。

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by aiki-therapist | 2017-06-09 07:04 | 観照塾