治療院 双和堂

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2017年 06月 27日

陰経を引き上げるのはどこか。

2017.06.24 (土) 観照塾

 ・センタリング呼吸の確認
  →腹式、胸式、逆腹式で相手にどう伝わるか。
   呼吸に偏りがあると伝わらない、均一に呼吸するのがセンタリング呼吸法
   状況によって「均一」が変わる。

 ・手刀で頭を打ってもらう。
  →中が伸びずに「受けてしまう」と合気にならない。
   細く伸びていく事で相手の力の裏をとれる

 ・上腕を片手で掴まれる
  →相手の力を身体の伸びで返しておく。
   接点は動かさずに中を入れたり、抜いたりする。(交流)
   遠い所から相手に入れる。

 ・折れてもいい腕
  →身体の軸を伸ばして最低保証して力を抜くとちょうどいい所まで折れる。(五分五分)
   上腕側を肩甲骨、前腕を手首で伸びて引き分ける。
   指先は実でその他の力をいかに抜けるか。


今回は手刀を防ぐ時、身体から細く伸びることによって相手の力を受け流しながら

入っていける所がありそこが丁度いい角度であることを実感出来ました。

帰ってから陰経から引き上げられて骨盤が浮く様な感覚を検証していると

股関節に大腿部を引き寄せる動きを「陰経を引き上げる」ことと勘違いしている事に気づきました。

少し股関節に寄せた後は腹直筋を伸ばす様な呼吸と陰経のラインを身体の中で合わせると

引き上がっていく感じがしました。

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by aiki-therapist | 2017-06-27 01:01 | 観照塾


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