治療院 双和堂

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2017年 07月 01日

極小の臨界。

今週水曜日、てるてる坊主さんとtonoさんが治療所に来てくださり

体操の解説をさせて頂きました。

てるてる坊主さんから「小指球の寄せと体操」というテーマを頂いていたので

椅子に座っての足の上げ方、骨盤、呼吸。と行った事をさせて頂きました。

腹直筋が伸びていないと身体が細くならない、そして身体の軸が細くなる事で

手の内も寄ってくるという事を実感して頂けたらなと思いました。

流れの中で頭に物を乗せて「鳥と亀」や「六方円」を思い出したのでやってみました。

この時に外から見えない動きで臨界まできっちり動かす大切さに気づきました。

☆ブログ内検索で見つけた記事を掲載させて頂きます。

練功法を稽古する時の体内操作と呼吸は、皆さんに説明をしながら動きを見せる
必要があるので、出来るだけ見えるように動いています。しかし、実際に技を掛ける
時には動きが小さくなって、見慣れていない人には何をしているのか分からない
かもしれません。

相手に接触するまでが大切だと分かっていても、それを納得して頂くのは至難の業
かもしれません。どうしても、派手な動きに目がいってしまいますから・・・



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by aiki-therapist | 2017-07-01 15:01


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