治療院 双和堂

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2017年 07月 20日

形を通して中の動きを学ぶ。

2017.07.15 (土) 観照塾

 ・合気上げから蕾の手にしながら指先を自分の方に向け緩みをとる。
  つかまれた手を外しながら反対の手で外した手を取る。
  つかんだ手の親指を叩く様に外した手で叩く。

 ・合気上げから中指を伸ばして中心を作り、その中心を親指・小指で引きと攻めをする。

 ・両手で胸ぐらを掴まれ片方は上、片方は下を通る様に腕を通す。
  手の方を上げ肘を下げて緩みをとる。
  反対の手で緩みをとった手を叩く様にして相手を倒す。

 今回は自分の中の伸びが指先、特に中指まで通っていないと言う事に気づきました。

 いろいろと手を複雑に動かしましたが結局は丹田のあたりで動けば手は関係ないし、

 丹田の動きに都合良く手足、その他を連動させる事の方が重要だと思いました。

 しかし、逆に考えるとある形ができるような手、足などの動きになる為に

 身体の中をどのように動かさないといけないかが今回の稽古でよくわかりました。

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by aiki-therapist | 2017-07-20 03:10 | 観照塾


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