神社巡り。

7月17日、海の日に師匠とM岡さんとで神社巡りをしました。

始めに高鴨神社に参りました。

前回訪れたときより色んなものが増えていてきれいに整備されており進化しているなと感じました。

小さなお社の屋根が茅葺きでこだわりを感じました。

次に高天彦神社に参りました。

こちらにある蜘蛛塚ですが、前回きた時は石の下の方から気が上がってきているように感じたのですが

今回は石の後ろ側から上に噴水のように気が出ている様に感じました。

次は龍泉寺に向かいました。

こちらに参ったのは恐らく三回目か四回目だと思うのですが初めて滝行場を拝見しました。

囲いの外からでもわかる凄さで、中へ入らせて頂くと一段と凄みがありました。

滝行場はこれまでに数カ所見たことがありますが気持ちよさがダントツで初めて入りたい!!と思いました。

そしてウロウロと見学して一段落していると般若心経が聞こえてきました。

師匠とこの般若心経は心地いいですね。なんて話しているとだんだんと凄みを帯びてきたので

お堂の方へ入るとさっきまで居られた一般の参拝客がすっかりいなくなっていました。

そして師匠に役行者さんの前をお譲り頂き、般若心経から御真言まで唱えさせて頂きました。

後から気づいたのですが、なにかの授与式を行っていたみたいで

道理で力のこもったお経やすばらしい法螺貝だった訳だと思いました。非常にラッキーでした。

そこから五代松の鍾乳洞へ行き、ゴロゴロ水を飲んで母公堂へ行きました。

母公堂の横の川の所も山奥からの気が流れているようで気持ちよかったです。

その後、本日のメインイベントまで時間があったので道の駅 吉野路黒滝で師匠から頂いたパンを食べました。

売店の奥へ進むと芝生と穏やかな川があり、気候もちょうどいい涼しさでとても気持ちのいい時間でした。

そして最終目的地 丹生川上神社下社へ参りました。

こちらにある御神木が星田妙見山の木の形に似ていてパワーがありました。

そして、普段は入る事が出来ない本殿までの階段を上らせて頂きお参りさせて頂きました。

こちらの階段は下に着地していない為、ふわふわした感じでした。

改修してしまうと今の工法では作れないので経験できて良かったです。

最後に宮司さんからいろいろなお話を聞かせて頂いたのですが心に残っているのが

「言上げせず」という言葉です。

自分の主義主張を声に出さないという意味だそうです。

日本人は元々相手の気持ちを察する、いちいち言わなくてもわかる民族であったのが

近年どんどんその思想が無くなっているので大事にしていきたいと話しておられました。

今回の神社巡りで治療家として大事な事を学んだ気がします。

師匠のいろいろな物を敏感に感じる力を肌で感じさせて頂き

どんないい場所に行くかも大事だが、それを受け取る器も磨いておかないといけないと感じました。

そして「言上げせず」の精神で地道に頑張っていこうと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-07-22 02:24