身体を細くするとは。

2018.02.03 (土) 観照塾

 ・正座で剣の上げ下げ、疾雷刀。
  →呼吸で段階的に浮かしていく。
   後から気付いたが呼吸で浮かすと身体と労宮が締まる。
   緩める時に労宮が広がらない様に緩める。

 ・中段に構えながら歩法。
  →吸って緩めて吐いて。
   中が落ちるのに着いていく様に足を継ぐ。

 ・捻り込みで歩法。
  →仙腸関節と刃筋。
   両手の労宮と引きとせめ。

 ・剣を上げ下げしながら歩法。
  →手首をきめて、分け目をかち上げる。
   手先や肘を挙げるのではなく、肘をのばす。(身体が締まる様に)
   
 ・剣を両手で横から持ってもらい相手に伝える。
  →身体と労宮が細くなり、引きとせめが出来るととおる。
   相手の手の内と分け目をとって浮かせる。

 ・剣の先を正面から持ってもらい相手に伝える。
  →仙腸関節で入っていく。
   骨盤で動くと両手の労宮の引きとせめが無くなる。
   相手の身体の弱い筋を感じて刃筋を合わせる。

 ・剣を構えてもらいバランスしている点を浮かして首へ付けて落とす。
  →浮かして、入れて、緩めて、落ちる。
   治療と同じ。

 ・剣を立てて持ってもらい、相手の手の内と分け目を繋げて浮かす。
  →相手の手の内と分け目。
   木刀の中心。
   自分の後ろにも意識を置いておく。(吸い込み)

 今回は呼吸をする時に身体と労宮が締まり、それを維持して緩められていない事がわかりました。

 自分の労宮がわかってくると相手の労宮の様子がわかる様になっていき、

 それを中心へ寄せたり、引きとせめをしたりする事により弛みがとれていくことがわかりました。

 労宮と裏労宮との深さ、労宮の細さ、締まりといったところの精度を上げていきたいと思いました。
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by aiki-therapist | 2018-02-04 01:13 | 観照塾