合気の呼吸法。

2018.02.04 (日) センタリング・タッチ研究会

・身体の中で中心を取る、中で繋げる。

・労宮を虚にすると指先が実になる。
 
・労宮を虚にして中をとって浮かせることにより引きとせめができる。

・合気の呼吸法。
 →労宮虚で吐いて丹田に落としながら伸びる位置、角度。

・骨盤を中心へ寄せて恥骨を挟んで大腿中央を外に張る事で会陰が引き上がる。

・自分の軸を伸ばして首へ付けながら良い位置で中を緩めて待つ。

今回、合気の呼吸法で教えて頂いた通り

自分の軸(会陰と百会)が伸びて労宮と繋がり細くなった状態で

施術する事が大切だとわかりました。

施術の練習をしている時に「指先をもう少し実にして労宮を虚にして」と

ご指摘頂いてよくわかりました。

帰りに合気金平糖を触っていると労宮を虚にしていくと

突起の当たっているところが実になっていく様な感覚になりました。

これから色んなことで検証していけたらなと思いました。

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by aiki-therapist | 2018-02-06 02:46 | 中心塾