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竹踏みと階段。

先日の観照塾で足首、膝、股間節が固かったので竹踏みをしてみました。

気づいた事を少し書いておこうと思います。

 ・踵だけをのせた時は腹に呼吸が入りやすい
 ・前足底だけをのせた時は腰に呼吸が入りやすい
 ・踵をのせて体操の階段をする時は指の反らしを意識する
 ・前足底をのせて階段をする時は足首の曲りを意識して乗っていくと
  足首が決まってくる

階段のときに腰が反って固まっているように感じていたので

竹踏みを使いながら腰に呼吸が入るように階段をしたらどうなるか

やってみました。

今のところ丹田に吸って腰から上に吸い上げた状態で

やるのが良いのかなと思っています。



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by aiki-therapist | 2017-01-28 00:31

原点回帰。

2015.10.14 (水) 治療院漫遊

 自分の治療院に師匠とK元さんにお越し頂きました。

 初めに物の配置を変えて空間の意識できる所を変えて頂きました。

 自分の空間の意識が狭いということがわかりました。

 施術をさせて頂いて『ポジショニングが出来ていない』ということを

 再認識しました。

 頭で考えたり、見た目によるポジショニングをしていたんだなと

 気づきました。

 『足の上げ方を科学する』で自分の体感を積み重ねて

 いなかったことが、よくわかりました。

 師匠が以前、どれだけ違うやり方ができるか、工夫するのが大事。

 と仰っていたと思いますが

 全然足りてないなと感じました。

 枝葉の部分ばかりに気をとられて基本が抜けていました。

 もう一度自分の感覚で基本を模索したいと思います。

 どれだけ丁寧に自分の身体を観れるか。

 それが治療の精度に関わってくるのだと思います。


 治療をさせて頂き、見せて頂き、して頂き。

 とても勉強になりました。

 K野師匠、K元様貴重なお時間を割いてお越し頂きありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2015-10-16 01:05

軸が伸びると締まる。

2014.10.11 (日)

 今日はM岡さん宅で稽古をつけて頂きました。

 ・ 尾骨と大泉門とのバランス

   →尾骨が立って上下に軸ができる。
   →尾骨が立つ頭、首の位置。
   →軸が立つと椎体が真ん中でそこを中心にバランスする。

 ・ 肩甲骨のよせと横の軸

 ・ 前腕、上腕の緩みがとれてから肩甲骨が動く。
   (上腕肩甲リズム)

   →肋骨まで繋がって動く

 ・ 剣の上げ下げ

   →肘が固まっている。
   →中指中心でバランスを感じてあげていく。(手の内が変化していく)
   →剣の反りに沿って上がっていく。
   →自分の軸の伸びと分け目をカチあげる所が一致する。

 ・ 合気上げ

   →吸い込み・・・朝顔が螺旋状にしぼむ、労宮・肘の位置。
   →手を張る・・・手首が締まったままひらく。
   →小指球のよりがない(労宮の位置がずれている)

 自分の軸が伸びる、全体が締まるということがよくわかりました。

 手の内と肘の位置の関係を改善しないといけないと思いました。
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by aiki-therapist | 2014-10-14 22:16

重心、はさむ力、軸。

2014.04.09 (水)

 今日はM岡さんに立て替えをテーマにご指導

 していただきました。

  ・重心の移動
   
    →前後・左右・側屈・捻りで移し替えができているか

  ・足を寄せる(挟む)
 
    →重心が外にぶれる(挟めていない)

  ・相手を左右に動かす

   →はさんで浮かせておくと軸ができる
   →自分と相手の胸骨を意識する

  ・重心の移し替え

   →どちらの足にかかっているか

  ・足は開いても締める力はある

  ・頭から重心を移す

  ・雲手
  
   →横の動き、はさみながら動く

  ・ボックスのステップ

   →挟んだまま動く練習


 二本の足の重心、挟む力があって軸ができる。

 今回の稽古でそれを感じました。
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by aiki-therapist | 2014-04-12 17:26

2014.03.19 (水)

  今日はM岡さん宅で剣術の稽古をつけて頂きました。


  ・ 中段の構えの確認
   
    →後ろ体重になっている
    →前腕の内旋が足りず、手首のきまりが甘い

  ・ 正眼の構え
 
    →腹、肘、鼻とが一致しているか
    →腹を利かすには前足が重要(相手の影を踏むなど)
   
  ・ 雷刀から横にずらして落とす

  ・ 手で相手を横にずらす

    →骨盤の挟みで動かす
    →相手が動いたところに乗っていく
  
  ・ 手で相手を挟んでねじる

    →手で動かす時と胸骨の幅で動かす時の違い
    →肋骨の使い方

  ・ 下段の構えから中段、中段で捩じり込み

    →仙腸関節と肋骨の動き

  ・ 正眼に構えた木刀で相手の側面をなぞって歩く
   
    →手首がきまって、中心でつけ続ける
    →肘の動きで相手との距離感をうまく処理する

  ・ 袋撓いで当てたところに乗る

    →腹の向き、手首と肘、刃筋

  
  刃筋がきまるには腹、肋骨、手首、肘あたりが重要だと感じました。

  この姿勢がきまって物うちにきっちり乗れるかを確認して練習しないと

  いけないと感じました。

  ・身体の上への伸びと剣への伸びが合わさって肋骨がより締まる感覚

  ・剣を持つときの手の寄りと骨盤のはさみ・寄りが一致する感覚

  を新たに感じました。


  M岡様、夜分遅くまで稽古して頂きありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2014-03-21 11:47

2013.12.29 (日)

今日はM岡さんのお宅で色々ご指導して頂きました。

最初にM岡さんを治療させて頂きました。

そこから、横隔膜と頚と骨盤の締め
が足りないことがわかりました。

その後、治療の姿勢について
練習しました。

・押圧の練習
  →手で相手の背中を歩法のように動かす
   足の上に重みが落ちているか?
   手と足の連動

・相手の手を吊す
  →手で吊す、頚で吊す、腰で吊す
   上体が前、真ん中、後ろどこにあるか
   骨盤の締めで身体を伸ばす
   屈伸で上に伸びるのではない
   肩で引くのではない 

・手の持ち方
  →握るのではない
   骨盤の締めと労宮のよりを使う

・サイドポジションで
 肩甲骨、肋骨、骨盤を繋げる

・サイドポジションで
 肩と頭で弛みをとって頚を緩める

・横隔膜のラインと頚(顎)のライン

・歩法で締めながら歩く(鉄球運びなど)


骨盤の締めが足りないので
高さも出てこないし、横隔膜と頚の
位置もずれることがよくわかりました。

これを踏まえて歩法を練習したいと
思います。

頚、横隔膜の位置が決まることによって
患者さんの身体の見え方がかわり、
手技の結果も変わることがわかりました。

鍼をうつにしても手技をするにしても
以前(姿勢)が大事だと感じました。
   
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by aiki-therapist | 2013-12-30 14:19

締まる前提。

2013.11.30 (土)

  M岡さん宅で稽古をつけていただきました。


 ・ ロッキングチェアで足首・膝・股関節・恥骨の向き

   を細かくチェック。


   つま先を上げる揺れ方
     
     ・・・足首が深く曲がりにくく、すねのあたりが緊張する。

   踵を上げて下ろす揺れ方

     ・・・股関節・膝をきちんと曲げればすねは緊張しない。

   膝の前側にしか意識がない曲げ方

     ・・・大腿全面に緊張が入りやすい

   膝のうしろが入り込んでいく曲げ方
 
     ・・・大腿が緊張しにくく、坐骨あたりの意識がしやすい。

   恥骨が前上方を向いているとき

     ・・・膝がうまく曲がらない

   恥骨が下を向いて股関節に深みがあるとき

     ・・・膝も深みがでて、坐骨あたりの意識が出てくる

  これらに注意して踵を上げて下ろすを繰り返すと

  揺れの戻りがあり、つま先が自然に上がるような感覚になった。

 
 ・ さらに指先をそらすと母指球、小指球、勇泉あたりと

   踵とのバランスがわかりやすかった。

 ・ 恥骨側を締める、お尻の方を締める、その両方を締める。

    ・・・骨盤を締めると一言で言っても、恥骨・会陰・お尻の穴まで幅がある

 ・ 骨盤の締めで足を寄せる・・・床との摩擦感を感じる

 ・ 負荷を与えてもらい足の寄せをやってみる

    ・・・最初に書いたいろいろな前提が狂うとうまくよらない。

 ・ 前後にも寄せながら動いてみる・・・左右よりも難しかった

 ・ 前後に動くまえに斜めにジグザグに動いて感覚をつかむと

   前後に行ける可能性を感じた。

 ・ 音楽に合わせて歩法

    ・・・途中からリズムを早くすると歩幅で合わせてしまう

      歩幅を一定で早くなるリズムに合わせるためには常に

      腹に落ちた状態でないとできない。

 ・ 鉄球運びを負荷を与えてもらいながらする。

    ・・・足を出すたびに恥骨が上に向き、腰で重さを受けている。

 ・ がぶり四つで呼吸の入る場所を確認する

    ・・・骨盤の前を締めて呼吸した時の広がり方

      骨盤の後ろを締めて呼吸した時の広がりかた

      両方締めれたところで、相手が浮き上がるか。

 ・ 腕を動かす時の肩甲骨・鎖骨が動いているか

    ・・・肩甲骨と肘だけでなんとかしようとすると固まって鎖骨も動かない


 かなりのことを教えていただきました。

 各関節の動きをもう一度検証しないといけないと感じました。

 締める為の前提条件と締まる場所についてヒントを頂きました。

 
 M岡様、今回もありがとうございました。

 一緒に練習して頂いた、K元さん・OAさんもありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2013-12-04 22:09

骨盤時計と薄筋。

今週の観照塾に備えて身体創りを進めているのですが、

薄筋は効かすのか?伸ばすのか?伸びると効いてくるのか?

といろいろと考えたりしています。

同時に、骨盤の深さと薄筋とつながるところが関係していそうだと感じ

骨盤時計をやり直しているところです。

骨盤時計をするときに、太ももの前の筋肉に力が入るときがあることがわかりました。

そこに力が入らないように動くと薄筋も意識しやすいように感じました。


できるだけの準備をして臨もうと思っています。

観照塾で杖を使った相対稽古をやろうと思っているので、

杖の持参をお願いします。
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by aiki-therapist | 2013-08-09 01:55

タオルでオロチ

前回の観照塾で

 ・薬指の張り、横隔膜の浮き

 ・手首のきめと引きと攻め

 ・薄筋から骨盤、肋骨と決めながら浮かしていく
  と手じゃない事がわかる

身体がちゃんと通っているかどうかで技が効くかどうか

が決まることを改めて感じました。

ということで、昼休み中に怪しい物を使わずに

身体造りが出来ないか考えたところ

タオルをオみたいにくくったらどうかと考えました。

両端をくくって、程よい長さ(両乳頭間ぐらい)

にして太極棒のメニューをしてみました。

くくらずにやるより、肩に力が入りずらく

手の蕾が身体が寄って伸びるのにつれて

細くなる感覚がありました。

肋骨も締まって首が伸びたのでもう少しやってみようと

思いました。
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by aiki-therapist | 2013-04-05 00:47

食欲不振。

いよいよ梅雨らしい感じになってきましたね…

湿気が多いこの時期は、東洋医学的にいうと「湿」の病に

陥りやすい時期です。

「湿」というのは「脾」を冒しやすく、消化器の症状が

表れやすいです。

自分自身もバイトの関係で晩御飯の時間がずれているせいか、

食欲がガクッと落ちました。

ふと自分の身体に目をやると、胃のあたりが落ち込んでいて

真裏にあたる背中のほうが出っ張っていることに気づきました。

なんとかしようと思い、背中の出っ張りに手を回して

姿勢が真っ直ぐになるようにして、何回か呼吸をしました。

そのあと、椅子に座って薄筋の感覚を養うために

骨盤時計をこちょこちょとやっていると

軸が立ってきて、呼吸しやすくなっている事に気付きました。

それから少し食欲が戻りました。

あとは、お灸するともっとよくなるかな?と思っています。
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by aiki-therapist | 2012-06-22 01:37