カテゴリ:観照塾( 127 )

腰を反って固めない。

2017.04.15 (土) 観照塾

今回、体操を題材にテーマを「腰を柔らかく使う」として

進行役をさせて頂きました。

 ・相手の片方の腕を両手で持って技をかける
  →腰までつなげてあげる
   かける側は握らない、丹田から動く

 ・胸ぐらをつかんでもらって『鳥』で合気をかける
  →軸を立てたまま動けるか

 ・横から背中の固いところを緩めてあげる
  →緩んだ後、逆に技をかけられるか

 ・内縛をして雷刀をする時の頭の位置を補助する
  →軸を立てる

 ・頭で合気をかける
  →雷刀の体内操作ができているか

 ・後ろから抱きついてもらって技をかける
  →肘の張りを意識する
   意識を接点で止めない

 ・後ろから抱きついてもらって後ろへ座る
  →腰で落とすのではなく仙骨で落とす

 ・六方円で技をかける

扇子回しのときに吸って緩めてが一度ではないのかなと感じたので

軸を立てたまま緩めるが出来ないといけない。

その為には腰が反って固まっていてはできないと思いこのテーマにしました。

個人的には骨盤を丸めるときの鼠蹊部の深みが足りない事がわかりました。

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by aiki-therapist | 2017-04-20 06:47 | 観照塾

やってることは同じ。

2017.03.25 (土) 観照塾

 ・肩の力を抜いて合し打ち
 ・合いかけ
 ・歩法と剣
  →上げ下ろし、合いかけ返し、肘の外を防ぐetc
 
 途中で師匠が模擬刀で居合いの型をして下さいました。
 
 今回の稽古を通して、吸い込みと身体を伸ばす

 という体内操作しかしていないという事がよくわかりました。

 手の動きなどは枝葉の部分でしかなく幹の部分は

 共通しているのを再認識しました。

 師匠の居合いを見てどれだけやっているかがよくわかりました。

 体内操作、呼吸、動作が一致していてここしかないという所

 で動いておられました。

 居合いを稽古する事で、もっと治療の精度を上げられると感じました。

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by aiki-therapist | 2017-03-29 23:11 | 観照塾

2017.03.04 (土) 観照塾

 ・雷刀でものうちを押さえてもらって下ろす
 
 ・片手を持ってもらって袈裟に斬る

 ・後ろから抱きついてもらって緩みをとる

 ・剣で左右の袈裟切りを連続して行う

 ・剣を使って歩法

今回は肋骨を緩めるて落とす、斬るという事をして下さいました。

どんな動作をするときも吸った後、肩を緩めて

肋骨を緩めたときに斬るラインが出てくることがわかりました。

肋骨が緩んでから落ちるのを体感できた後に剣を振ると

肩肘が肋骨の緩みにつられて動くようになり

剣が柔らかく振れるようになりました。

「吸って、緩めて、吐く」文字にするとこれだけですが

奥が深いなと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-03-08 09:54 | 観照塾

軸を立てて力を抜く。

2017.02.25 (土) 観照塾

・正座で身体を崩さない様に前傾、後傾して
その都度力を抜く。
→軸を立てて力を抜く
・正座で膝の上に置いた手を持ってもらう。
・立位で片手を持ってもらう。
・正座をした人の両肩から腹に入れていく
→自分もタマタマの要領で腹に落とす

軸が出来て肩の力が抜けたところで
歩きながら剣を振る。
袈裟切り、猿廻、回し打ち、中段捻りこみなど。

歩法の時に膝が伸びてしまっている。
胸が少し下がって首の伸びが甘い。

ということがわかりました。

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by aiki-therapist | 2017-02-28 13:37 | 観照塾

体内操作を深める。

2017.02.04 (土) 観照塾

・剣の上げ下げ(それぞれの木刀を回して使う)
→腰を入れて丹田に呼吸を入れる
肋骨が締まる肘の位置で上げる
分け目をかちあげる
後頭部を後ろに引いて首の位置をきめる

・剣の物打ちに負荷をかけてもらって上げていく。
→手首のきまり
肩甲骨、首の位置
手で力を返さない

・雷刀の位置から物打ちを持ってもらっておろす
→指の緩みをとる
五分五分から浮かせる
肩甲骨、鎖骨が落ちる

横隔膜から上に上げる時に手で上げると肋骨が
締まらないことがわかりました。
負荷にとらわれずに身体の中を動かすことが
大事だと感じました。

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by aiki-therapist | 2017-02-05 19:08 | 観照塾

歩法と七つのチャクラ。

2017.01.28 (土) 観照塾

 ・普段の歩き方のチェック。
 ・手のひらを股関節にあて、親指のラインを鼠径部に沿わせ
  肘を張って肩甲骨を寄せて首を伸ばして小股で歩く。
 ・棒を使って金魚売り。
  →肩甲骨と大椎と首の位置。
 ・剣の斬るのに合わせて歩く。
 ・内縛で疾雷刀。
 ・内縛を作った手首を押さえてもらう。
 ・片手を持ってもらって相手の固まっているところに入れて、
  自分もその場所の力を抜いて落とす。
  →会陰から百会までつなげる、行き来する。
 
 今回は歩法と肩甲骨と首の位置の関係がわかりました。
 肩甲骨と首の位置をきめるためには
 会陰から百会まで七つのチャクラ一つ一つがつながっていくことが
 重要だと感じました。
 自分の場合、会陰と丹田の関係がうまくできていないと感じました。

 後のうどん屋さんで合気金平糖の中心を意識してもつ
 ということを教えて頂き、調整もして頂くと
 内縛をしたときの手首のきまりと引きと攻めの感覚が変わりました。
 
 腹と肋骨と肘、手の先のつながりと
 自分の中の呼吸の上がり方のつながりを研究したいと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-01-30 00:25 | 観照塾

イメージの怖さ。

2017 01 21 (土) 観照塾

  ・合気上げ、下げ、切り
    股関節の深みと膝が抜けているか。
  ・座位で横に倒す
    片方で緩みをとってそれにあわせて反対から入れる。
    腹で緩みをとる。
  ・手を鞭のように使う
    相手に波が伝わるように振る。
    手で振らずに腹から振る。
  ・胸のあたりを前後から挟んでもらう
    首が伸びていると瞬間に馴染む。
    首を伸ばそうとすると固まる。
  
  今回は歩法と技を行い
   ・膝、股関節の固さ 
   ・首の伸ばし方
   ・体操の朝顔で手から動いている
  ということがわかりました。

  頭でできていない事をイメージしただけで
  体の経路が変わりできなくなってしまうこに驚きました。
  自分がきちんとできていないと
  良い発想も出てこないだろうなと感じました。

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by aiki-therapist | 2017-01-23 01:29 | 観照塾

歩法と軸。

2017 1.27 (土) 観照塾

歩法
・ 巻きつけ、鉄球運び、はばたき、ジグザグなど

注意点
・ 平起平落、膝を伸ばさないでサイドステップ(屈伸ではない)
・ 軸を作る、伸ばす

金剛合掌、内縛で疾雷刀
・ 軸を伸ばす

胸の前で金剛合掌
・ 手首を決める、肘を前に出す、肩甲骨を寄せる
この状態が決まると胸のあたりの呼吸の通り道が変わる

以上のことを踏まえて
・ 二人組みで相手の組んだ手を落とす
・ 掌を合わせて落とす

注意点
・ 落とすときに軸を落とさない(視線の使い方、意識)
・ 緩めたら落ちる、迷わない
・ 自分も緩める、相手も緩める

金剛合掌で胸のあたりの呼吸の通る感覚が変わったので
軸を立てる感覚が変わるといいなと思った。
と同時に腹直筋が伸びて無いとそこには通らない様な気がしました。



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by aiki-therapist | 2017-01-16 01:53 | 観照塾

指との繋がり。

2016.06.04 (土) 観照塾

 ・ 母指が固まって伸びない、決まらない。

   →腹と繋がらない
   →肩の力が抜けない(変に抜こうとして肋骨が落ちる)
   →小指側がきかない(刃筋が出ない)
   →吸い込みが出来ない

 ・ 身体の張り、横隔膜、肘の浮きが中途半端

   →浮いたまま抜く事が出来ていない
   →肩甲骨の内側を通って抜けていない

 主にこの様な課題が見つかりました。

 上手く出来たときは抜いた時の落ち方が変わって

 相手に入っていく角度が、変わる事が体感できました。

 指と身体と呼吸の繋がりを確認できました。
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by aiki-therapist | 2016-06-09 13:49 | 観照塾

抜いて伸びる。

2015.10.17 (土) 観照塾

  ・ プルトップの原理。
    → 力を抜いて相手の位置に合わせる。
    → 一番当たってる所へ入れて止めておく。
    → 当たった所で戦わない。

  ・ 太極棒に真ん中辺りを片手で持ってもらう
    → 相手の持ってる所まで力を抜く。
    → 緩みが取れるところまで角度を合わせる。
    → 緩みは呼吸でとる、相手まで意識する。
    → 吸って緩めて吐いたときに緩んでさらに伸びる。
    → 手で動かない、手は最後に動いて見える。

  ・ 太極棒を持ってもらい中心を当てこする。
    → ここしかない角度がある。
    → 角度が合っていても手でいくと途端にダメ。
    → 手の中への寄せ方。

  ・ 小指側の中手骨あたりを点で指て当ててもらう。
    → 身体を造って、吸い込む。
    → 相手につけていく感覚。  
 
  ・ 太極棒の両端を挟んで持った時に両手首を持ってもらう。
    → 力を抜いて相手がどのように持ってるかを感じる。
    → 呼吸で緩みをとる。
    → 『砂時計をぶら下げる』をするとき呼吸が先。
      (手が先になると上がる位置が変わる。)
    → 身体の中を緩めて相手が落ちてくるのを感じる。
      (感じられるとここしかない一点がわかる)

  持ち方などの前提条件で細かい注意点は変わりますが、

  身体ができていないと出来ないとダメだということは同じでした。
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by aiki-therapist | 2015-10-20 13:28 | 観照塾