治療院 双和堂

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カテゴリ:健康維持互助会( 25 )


2016年 06月 30日

無形と雷刀。

2016.06.26 (日) 健康維持互助会

 今回は進行役をさせて頂きました。

 無形以前や雷刀がより良くなる為にはどうすれば良いか

 を吐いて伸びると合わせて行いました。

 
  ・現状認識
    →呼吸の入り方、手足の挙がり方、身体のひねり等
  
  『座位』
  
  ・腰を丸めていき前に倒れていく。(背中を丸く)
   背中に呼吸を入れていき吸った分だけ身体を起こしていく。
   (頭は上げない)
   背もたれに軽く触れるまできたら、腰から背中を反らし
    頭を後ろに垂らす。
    この時肩甲骨をよせて手や腕を重力に任せる。

  ・腰を丸めて前に倒れる
   腰を反らしながらお腹側に呼吸を入れて身体を起こしていく。
   背もたれにつくまで起きると頭、首の位置を決めて
   吐きながら伸びる。上手くいくと足が浮くかもしれない。

  ・首を回す
   →回していって止まった所で息を吸って、吐いてまた回す
   →息を吸いながら回していって止まった所で吐いて百会の方へ伸びる

  ・手を前に肩の高さぐらいまで挙げて力を抜いて落とす
   手を後ろに少し挙げて力を抜いて落とす。
   (力の抜け具合を確認する)

  ・片方の手を横に吸って挙げて止まった所で吐いて伸びる
   →肩の辺りで手のひらを上に向け手を少し前にずらす。
   →耳の横まできたら少し頭側に行き過ぎる。
   →降ろす時は指で天井や床に触れるように伸びながら降ろす。
 
  ・五指一本ずつ別々に伸ばすように上記のように行う
   →前腕の中心と伸ばしたい指を合わせる。

  左右の違いを確認したあと、逆の方も行う。

  『立位』

  ・腰を先導させて片方は前、片方は後ろから腕を回す。(三時九時を意識)
  ・両手を外側に挙げていき頭の上で合わせる

  現状認識でしたことをもう一度行い違いを確認する。

  最初は無形以前で現状認識を行う予定でしたが
  初めての方がきてくださったので変更しました。
  違いを感じて頂けるかどうか不安でしたが
  身体の変化を感じて頂けたみたいで良かったです。
  初めての方に出来て大変勉強になりました。ありがとうございました。

  
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by aiki-therapist | 2016-06-30 14:01 | 健康維持互助会
2015年 01月 26日

呼吸力。

2015.01.25 (日) 互助会、中心塾

 互助会ではSRさんに骨盤の傾きを修正する座布団をもってきて

 頂いて、座り方とポジショニングを研究しました。

 座布団がある時、無いときの違い。

 現状に合わせた足の開き方、置く位置。

 仙骨と繋がるところ。

 状況の変化を味わいました。SRさんありがとうございました。


 M岡さんの中心塾では、昨日のもう少し基礎的なところをしていただきました。

 ・ 恥骨だけ締める、おしりだけ締める、上へ締まりながら上がる締め方。

 ・ 四頭筋を使っているか、薄筋側を使っているか。

 ・ 足の上げ方。中に引き込むように上げる。

 ・ 腹から肋骨・首まで繋がって足が上がる。

 ・ 施術の際、自分が呼吸できてるか。
   相手が呼吸しやすいか。のポジショニングで施術する。
   (呼吸以外の力でしてしまっている。)

  腰で固めて薄筋が使えない理由、相手の緩みがとりきれない理由

  がわかったような気がします。

  まず、自分の緩みや内丹をちゃんとしないといけないと感じました。
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by aiki-therapist | 2015-01-26 13:54 | 健康維持互助会
2014年 05月 29日

前後・左右に呼吸で伸ばす。

2014.05.25 (日) 健康維持互助会・呼吸法セミナー


  今回は午前中にリーダー役をさせて頂きました。

  テーマは前後・左右を伸ばす。ということと、

  前日の観照塾で首の位置を確認して、伸び方が変わることが

  わかったのでそれにも触れながら行いました。


    ・ 仰臥位で呼吸の入り方の確認・現状認識(首まで呼吸が入っているか)

    ・ 仙骨に両手の示指と母指でさんかくを作って手の甲側を当てて

      骨盤時計の確認(丸める動きを丁寧に、肩が緊張していると態勢がきつい)

    ・ 骨盤の丸める動きに合わせて腰を浮かせる

      →くわえ込みの締まりが開いていってないか、背骨をきっちりつけるおなかをへこませる

        胸骨の後ろの背骨が飛びやすい

    ・ サイドポジションでまず、呼吸が首までつながりやすいポジショニング

      →骨盤のくわえ込み、背中側・腹側両方の呼吸の入り方

        首までつながったら呼吸で少し頭全体を浮かせて緩めてから下ろしてはく。

    ・ 腰に手を当てて骨盤の動きと肘・肩を動かす

      →どのように当てると肩が動きやすいか

    ・ 首のあたりに手を当てる

      →手の当て方(掌側・甲側etc.)、首の位置で側面の伸びが変わることを体感してもらう

    ・ はじめと呼吸の入り方がどう変化したか、仙骨に手を当てるときの肩がどうなったか

    ・ 少し肩と肩甲骨の位置の変化が不十分に思えたので

      腹臥位で反りながら腹筋を伸ばすのをしてみた


    このようなメニューでやってみました。

    最後は時間があまりなかったのでしっかり伸ばすことはできませんでしたが、

    呼吸の入り方と背中側の意識がでて全体的に締まったのではないかと感じました。


    サイドポジションでの下側になる手・肘の置き方や、上側の手の置き方

    をもう少し研究すればよかったのかなと感じました。
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by aiki-therapist | 2014-05-29 01:35 | 健康維持互助会
2014年 02月 28日

呼吸で緩みをとる。

2014.02.23 (日) 健康維持互助会

 午前の前半を担当させていただきました。

 帯を使っていかに力を入れずに呼吸するかを

 テーマにさせていただきました。

 帯を巻いて現状認識をしていただき、

 そのあと、骨盤の締めなどを変えるとどうなるか

 ということをやりたかったのですが、

 仙骨・腰椎5番の動きとおしりと大腿後面との境との連動ができず

 腰椎をおることで代償しているところをうまく伝えられず終わってしまいました。

 もうすこし、テンポよく移っていかなければいけないと思いました。


 手技の研究では手と手の間の緩みをどうとるかをさせていただきました。

  ・ 細さが足りない
  ・ 高さが足りない
  ・ 呼吸で緩みをとることができていない

 以上の課題が出てきました。

 首まで繋げることが出来ていないことがわかりました。
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by aiki-therapist | 2014-02-28 23:55 | 健康維持互助会
2013年 09月 29日

身体の裏を観察する。

2013.09.22 (日)  健康維持互助会


  ・Z間さんの担当

    ・各関節がどのように動くかをよく観察する
    
    ・1つ1つ確認した関節の動きが上下の関節と
     
     どのように連動しているか確認する

    ・少しずつ、ずらしながらよりよい位置に行くように動かす、補助する。

    ということを下腿で行いました。


  ・O今さんの担当

      はじめに二人組で、呼吸がつたわり技をかけたりかけられたり

      が交流することを体験しました。
     
     次にそれを治療に生かして 

      ・相手が力を抜ける位置で持つ

      ・相手と呼吸を合わせる

      ・吸ったときに首までつながり、はいたときに末端まで

       吐き切れるように少し誘導する。

      ・合気をかけられるような感覚になる
  
       ということを上肢で行いました。


  午後から、M岡さんにレッスンしていただきました。

    ・ 坐骨の部分に合気洋々を敷いて意識しやすい状態にする
  
    ・ 坐骨の部分に合気洋々を敷いて足を引き付けて曲げていく動作をする

    ・ 行う前と後のつながりの変化

    ・ 肩甲骨下角に合気洋々を敷いて肩を動かす

    ・ 肩甲骨下角に合気洋々を敷いて肘との連動を観察する

  
    意識したいところに合気洋々をおいて

    その場所との連動を観察することができました。

    改めて、身体の裏側(背面)の意識が重要なんだと思いました。

    自分の身体で体感することで、治療にも生かせると感じました。

    
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by aiki-therapist | 2013-09-29 23:51 | 健康維持互助会
2013年 08月 30日

呼吸を感じ、呼吸で動く。

2013.08.25 (日)  健康維持互助会

  ・ F本さんの担当

    ・ 胸元をつかまれた状態から二教。・・・立体的な吸い込み
                             
                             骨盤時計の三時九時
                             
                             相手の力を感じる、落ちどころを感じる

    ・ 手刀を止める。・・・相手との身長差なども考える
                 
                  自分の弛みがとれているか?
                 
                 つけていく手は引き分ける

  ・ H多さんの担当

    ・ 刀を抜くにはどんな要素が必要か?
  
      ・ 骨盤の三時九時
     
      ・ 呼吸の広がり
 
      ・ 両手の引き分け(前側の手にしか意識がいっていない)


 午後から、M岡さんに呼吸について教えていただきました。

  ・ 体が力んでいるときと調和のとれている時との呼吸の質、入り方の違い

  ・ 両手の掌を押し合ってバランスをとると、内に働くちからと肘から外にかけて

    働く力が働く

  ・ オペラの人のように手を組んで引き合う
  
    ・・・指先と肘とが引き合ってバランスを取っているように感じた。

  ・ 仙骨と後頭骨との張り、バランス
  
    ・・・それに伴い、肩甲骨、ろっ骨との位置が変わる

  ・ 呼吸が自分の中のどこを通っているか

  
 M岡さんのおかげで、呼吸で動くために

 自分の中の呼吸についていろいろと発見がありました。

 やはり、呼吸の質を改善して呼吸に従い、呼吸で動く

 ということが自分のテーマになりそうです。

   
         
      
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by aiki-therapist | 2013-08-30 02:42 | 健康維持互助会
2013年 08月 02日

骨盤の動きと腰椎の動き。

2013.07.28  健康維持互助会


  午前の部、前半はSRさんが担当してくださいました。

  ・ 竹踏みを土踏まずで踏むとどうなるか?
 
  ・ 骨盤が後傾している場合、前傾している場合
    つま先側で踏むのがよいか、かかと側で踏むのがよいか?

  ・ 一旦つま先立ちになって、踵からドンッと降りると骨盤がどう変化するか?

  ・ 手を握ったとき、開いたとき、指の先から床まで意識したとき
    小指、薬指を曲げて親指・人差し指・中指を伸ばして内旋したとき
    身体のくずれやすさがどうなるか?

  を検証していきました。

  同じことをやってもポイント細かく設定し変えることによって

  違う結果になるということを体感しました。

  よく観察し、現状がどうなっていてそのあとどうなったか?を

  しっかり見極めないといけないことがわかりました。

  
  後半は私が杖を使った相対稽古をさせていただきました。

  テーマは「肩甲骨と肋骨の関係」ということで行いました。

  今回担当させて頂いて、フォーカスするポイントにとらわれて

  ほかの部分の要素が疎かになり、技をかけたりするのが難しくなると感じました。

  
  午後から、M岡さんに骨盤の反る・丸めると下腿との関係を教えていただきました。

  薄筋が使えるには、骨盤の深みを造り、下腿の後ろ側を使えるようにし

  骨盤の反る・丸めると腰椎の反る・丸めるを区別して動かないといけないと感じました。

  
  「正骨範講座」

    今回は円旋子法第二と第三を行いました。

    第二・・・固定、牽引する方の弛みの取り方が大事。

         紐のくくり方や結び目などを工夫することにより、脱臼している骨に

         より効率よく利かせることができる。

    第三・・・右手で相手の肩甲骨・鎖骨を浮かす。
  
         左手で手首を持ち、手で引くのではなく骨盤の立て替えで

         細くしながら伸ばす。


   「剣術研究会」
  
     まだまだ自分の体内操作より動作の方が先行していると

     感じました。

     敵を想定して素早くかつ身体の中の動きで動作をするのが難しいと感じました。


  
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by aiki-therapist | 2013-08-02 03:53 | 健康維持互助会
2012年 09月 26日

検証する。

9.23 (日)  中心塾・健康維持互助会

  ・ 前提条件を細かく確認する
    (やりやすい条件、やりにくい条件)

  ・ 臨界点まできっちり行う。(思っているほど、臨界点に達していない)

  今回リーダーをさせて頂いて上記のようなことを感じました。

  まだまだ、相手を観察してそれに対応するというのは

  難しいと感じました。


  後半からM岡さんにレッスンして頂きました。

  呼吸を基準に、足の置く位置・開き具合・指を曲げるのか伸ばすのかなど

  条件を変えて、呼吸がどのように入ってくるかをイスに座って行い確認しました。

  そのあと、膝を軽く開く方に力を入れるか閉じる方向に力を入れるかで

  鼡径部・大転子・腰椎5番がどのように動くかさわりながら確認しました。

  自分の想像とは違って、開く方向に張ったほうが各部分がよってくるように感じました。

  各部分が寄ると、坐骨の辺りの筋肉が使えているように感じました。

  
  治療の際に、どうなればいいかを考えると

  どこが弱くてどこがはってるか。上下の関節がどの位置にくればよいかがわかってくる

  と教えて頂きました。

  これも前提条件を細かく検証することと関係するように思います。

  
  膝を開くと骨盤が締まって、腰椎5番が入ると教えて頂くこともできたと思いますが、

  わざわざ、いろいろな検証をしたうえで教えて下さったのかを考えることが大切だと感じました。

  全体のごく一部での事を教えていただいただけなので、

  ほかの条件でほかの部位ではどうなのか、自分で検証していくことが

  重要だからではないかと私は考えています。
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by aiki-therapist | 2012-09-26 03:09 | 健康維持互助会
2012年 05月 30日

体感。

05.27 (日) 互助会、中心塾

  ・力を抜く
   (手首から肘、肩と順番に抜いていく)

  ・ボールを受ける、パスする
   (呼吸と合わせる)

  ・治療をする、される
   (されてる感じを味わう)

 後半は施術をさせて頂きました。

 最近、感じていた

 「抜ける位置、浮かす、緩むと良い位置になる」

 を意識してさせて頂きました。

 方向性としては、間違ってなかったと感じましたが

 まだまだ、精度が甘いので手伝って頂いてなんとか

 なりました。

 施術だけでなく、問題点を解決するために

 「気づいてもらう」ことが難しいと思いました。
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by aiki-therapist | 2012-05-30 16:21 | 健康維持互助会
2012年 04月 27日

治療と呼吸。

04.22 (日) 互助会

  ・固まっていそうだったり、気になった所からのつながりを探ってみる

  ・「どことどこ」がどう繋がるかやってみる

  ・部分的に緩むとつながりが変わるかもしれない

  ・自分の呼吸がまず繋がること、次に相手と連動して呼吸する

  ・伸展は伸ばすのではなく緩んでいく

  ・引きと攻めを緩めないで、中心から緩む方向についていく


 今回、呼吸で相手と繋がる感覚と相手が緩んでいくということがわかりました。

 なので、自分の呼吸の質・自分自身で「吸って、緩めて(緩んでいって)、吐く」

 がどれだけ厳密に出来るかが重要だと感じました。
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by aiki-therapist | 2012-04-27 01:54 | 健康維持互助会