カテゴリ:中心塾( 36 )

2017.06.04 (日) 中心塾

 今回は生徒が2人ということで師匠の治療を見て、触ってさせて頂きました。

  ・固いところに手をあてて円を描くようにスキャンして
   波が伝わりにくい所を観察する。

  ・点と点を繋げるときは思っているよりも大きく動いていない。
   →手で動かすのではなく、身体で寄せたり入れたりしている。

  ・良い位置にすると呼吸の入っていなかった所に入っていく。
   →勝手に繋がっていく。

  ・きっちりと呼吸が入る所まで入ったら、緩んでいく波がやってくる。
   →その波にうまく乗っていく、乗れる準備をしておく。

  ・自分の軸を立てて、ちょうどいい所に吊るす。
   →呼吸が入りやすい所に吊るしてあげる。

  ・身体の中の緩みがとれる事と関節稼働域いっぱいまで曲げることの違い。

 という事を感じました。
 
 NM様、施術中に触らせて頂きありがとうございました。

 頭では無く、感覚がすーっと入ってきてとても勉強になりました。

 ポジショニング、呼吸、緩んでいくというのがよくわかりました。

 後半から師匠に施術をうけて頂き、経路を補正して頂きました。

 そして一度身体を緩めて頂き、もう一度施術させて頂きました。

 二回目からは、補正して頂いたラインと自分の身体のラインとが

 一致する感覚が出てきて今まで意識していた所との違いがよくわかりました。

 土曜日の会陰が使えていないことと施術中の意識できるラインというのが

 つながり、課題が洗い出されました。

 K野先生、いつも丁寧なご指導ありがとうございます。

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by aiki-therapist | 2017-06-10 02:42 | 中心塾

なんとなくしたくなる。

2017.03.05 (日) 中心塾

 前日の観照塾の「肋骨を緩める」を治療という切り口で見させて頂きました。

 ・師匠の手を触らせて頂くときに自分の重みを浮かしきれず
  乗っかってしまい相手の動きを止めてしまった。

 ・肋骨が緩んで腹に落ちていくのに合わせて相手の身体が緩んでいく。

 ・固めているところから繋がっているところを丁寧に観察する。

 ・二点を決めて二つを繋げてその中心で首へつける、緩むのを待つ。

 ・落ちて固まっているところを浮かす。ずれがどこかに現れる。

 帯を膝上に巻いて張るのを実践して頂いたときの師匠の
 骨盤周りが凄いとK元さんと一緒にびっくりしました。
 自分には仙骨以外のところが畳についていないように見えました。

 後半から施術して頂きました。
 施術される感覚がどんどん無くなっていくように感じました。
 中心を厳密に捉えられ、身体の細いところで腹まで緩めて
 自分の身体が緩んでいくのについていくという感じなので
 やられてる感が全くありません。
 一カ所緩む度に全身に緩んだ感覚がじわーーっと伝わっていく
 のがわかります。
 脳にやられてる感が先に行くのではなく、緩んだという情報が
 脳に伝わりそれが全身に行き渡る感じかなと思いました。
 
 施術して頂いた後はデコルテのあたりがぐっと上がり
 呼吸がよく入り肋骨を緩めるのがやりやすくなりました。
 水晶を持たせて頂いたり、体操・太極棒
 なにをしても「吸って、緩めて、吐く」が気持ちいいと感じました。
 
 師匠はなんとなくしたくなる動きにならないといけないと
 仰っていました。


 

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by aiki-therapist | 2017-03-08 10:59 | 中心塾

耳の繋がり。

2017.02.05 (日) 中心塾

今回は耳とのいろいろな繋がりを見せて頂きました。
耳から大椎や肩甲骨、鎖骨の繋がり。
大椎、頚椎と肋骨の繋がり。
背骨と胸骨との繋がり。など
耳は一点より二点取る方が緩みが取れる。

その後、座位で
・両前腕を重ねて額まで上げる
・人指し指と目の動きを一致させる
・片方の坐骨に体重を移し肋骨を緩めて倒す
ということをしました。

後半からは自分も施術して頂きました。
右肩と左の肋骨との繋がりが特に改善し
いつも肋骨時計で引っかかっていたところが
スムーズに行くようになりました。

合気金平糖の扱い方の違いも見せて頂き
中心の感覚、精度が違うと感じました。
無形以前やり方も見せて頂き
何段階にも分けて行ったり来たりして
会陰と繋がって伸びるのを体感させて頂きました。

師匠の施術を見せて頂き
中心と軸の精度が全然違うと感じました。


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by aiki-therapist | 2017-02-05 19:15 | 中心塾

伸ばすではなく伸びる。

2016.06.05 (日) 中心塾

 ・ 肘にロープをかけて張る
   
   →ロープのかけ方(輪っか、八の字)で当たりが変わる
   →八の字にかけると中心が、わかりやすい
   →手のひらを足の上で転がす、馴染む
   →手のひらを上向き、下向き、内向きで呼吸の入り方を観察する
   →手のひらの向きを左右で変える(上向き、下向き)
   →片手を上、片手を下、肘を外に張って呼吸する
 
 ・ 両手を上に挙げていく
   →母指と小指をよせる、手指の張りや伸びを意識する
   →挙げた所から横に倒す、倒した側の肘を抜く
   →前に倒れて膝の上に肘をおいて肩甲骨を動かす

 ・ あやとりの要領で『山』を作る。
   →人差し指、中指、薬指でとって山を作る
    呼吸がどう入るか確認する
   →片方は中指、片方は薬指でとって山を作る
    左右差を確かめる

 ・ 仰向けで寝て呼吸しながら膝を曲げる
   かかとを付いて手を上に挙げる
   膝を伸ばして行きながら、お腹を、のばす。
   →膝が伸びきると伸びが悪い
   →膝が少し曲がった所だと下腹部まで伸びる

 今まで伸びた事の無い所まで伸びる事ができました。
 
 色々な前提条件が呼吸に影響し、身体の張りが変わり

 張りを作りながら力を抜くことで中が、伸びるということを

 体感しました。
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by aiki-therapist | 2016-06-10 14:06 | 中心塾

首のきまり、軸と緩み。

2015.02.01 (日) 中心塾

 ・ 座位で首のところにプチプチを巻いて首をきめる

 ・ 皮膚との接触の薄いところ、意識の無いところを感じる

   首のセブンイレブン。

 ・ 足を少し開いて足の先から視線を使って身体をなぞる

   反対側への繋がりを感じる。

 ・ 耳の横・後ろと後頭骨のでっぱりを意識して首を伸ばす。

 ・ 首がきまってきたら骨盤との繋がりを感じる、動く。

  
  今回は身体の軸がよくわかりました。

  首がきまって骨盤・仙骨と連動していると

  鎖骨・肩甲骨が浮いて力が抜けることがわかりました。

  後の治療の研究でも、

  自分の緩みがとれ、軸が立って

  相手の皮膚・中の緩みをとって手の内の緩みが

  とれていると後はまっとくだけという感じがしました。

  緩みを力でない方法でとるのが大事だと感じました。
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by aiki-therapist | 2015-02-05 14:03 | 中心塾

締めると固まる。

2014.04.13 (日) 中心塾


  ・肘の上下にひもをかける

    →呼吸に合わせて上げて緩めて落とす

    →上げて横へずらして倒す、吸って戻ってくる

  ・膝の上下にひもをかける

    →開くと仙骨がしまる
  
    →閉じるとおしりの筋肉が硬くなってしまるが、仙骨は固まる

  ・恥骨と殿溝のラインで縛る、それを広げる

  ・たすきがけ→肘・肩が自由に動く

 
  治療の練習 (サイドで首から腕を緩める)

   気になるところをひとつひとつ緩めていく

   →徐々にゆるんでくる

   →気になる1点を周りの2点から合わせて動かす、戦わない

  
  膝を閉じるとおしりが固まって仙骨が動かなくなる

  ということを改めて実感しました。
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by aiki-therapist | 2014-04-18 23:59 | 中心塾

首の位置と腹。

2014.03.02 (日) 中心塾

 ・ 椅子に座って後ろに手を回して引っ掛けて伸びる
 
 ・ 椅子に座って後ろに手をついて伸びる→肩の位置を意識する

 ・ 片方の足の下に手を入れて足の重みと首とでバランスをとる

 ・ 足の内側を持ち、肘を膝の内側に当てて膝と肘で緩みをとる

   それを維持しながら立っていく

 ・ わきの下に手を入れて呼吸する
   →片方の坐骨に乗ってする

 首の位置が決まるとお腹が伸びて腹が利いてくることが

 わかりました。

 その後膝の伸展などを練習させて頂きましたが

 首が決まっていると良い位置もわかりやすかったです。
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by aiki-therapist | 2014-03-04 13:58 | 中心塾

常にセンタリング。

2013.08.04 (日)  中心塾

 
  今回は思う存分治療を見せていただきました。

  まだまだ自分は観えていないと改めて感じましたが、

  今回は「内・真ん中・外」と常にセンタリングしているように感じました。

  センタリングの細さや細かさは当然ながら違いますが、

  自分の身体でできる範囲でしつこくセンタリングしていくことが

  とりあえずの課題であると感じました。


  後半は施術をさせていただきました。

  骨盤の調整が甘いのでそこから下が決まらないということがわかりました。

  股関節、膝をしっかりと基準にできるように調節してから

  足関節の調節をしないと決まらないこともわかりました。
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by aiki-therapist | 2013-08-09 01:45 | 中心塾

頸の位置。

08.05 (日) 中心塾

前半は、頸をいかに伸ばしておくか

をテーマに呼吸と合わせてレッスンして頂きました。

仙骨と後頭部でブリッジするということをしましたが、

ただ、ブリッジすれば良いという訳ではなく、

腹筋が伸びて、肩・首に力が入らないようにしないといみがありません。

後半は、施術の練習ですが

前半で首の位置が決まっていたため

上手くできました。

相手の身体を持つときに手首を決めて持つと相手への

伝わりが違うことが改めてわかりました。

先生が見せて下さる事が、どういった所にどういった目的で

されているか。これを自分の身体で検証しないといけない

と思いました。
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by aiki-therapist | 2012-08-09 01:34 | 中心塾

表裏一体。

06.03 (日) 中心塾

  ・つま先立ちにして呼吸したり、つま先を上げて呼吸する。
   (吸いやすさがどうかわるか)

  ・足、股関節の関係。
   (自由に股関節が動かせるか)

  ・軸を立てて呼吸をして、首と足のバランスをとる。
   (身体の軸がたるまないか、首が伸びてバランスで足が浮くか)

  ・手と手を重ねて軽く引っ張って、緩みをとって呼吸に合わせて浮かせる
   (肩に力が入ったら抜く。その都度抜く)

  ・膀胱経と足関節の関係
   (腹臥位で膀胱経を緩めると、足関節の内反、外反が治り股関節とつながりやすくなる)


  午後から、治療の練習でした。

  初めは、T宮さんを診させて頂いていましたが

  途中からは先生とK元さんの治療風景を見せて頂く形になりました。

  連携して治療したり、遠隔部を触っているとそこに繋がってゆるんだりするのを

  体験して身体は繋がっているんだと実感しました。

  足関節を診るときに前ばかりしか見えていなかったことがわかりました。

  表と裏、虚と実。全体的にみるようにしないといけないなと

  第三者的な視点で治療を診させて頂いて感じました。
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by aiki-therapist | 2012-06-07 00:43 | 中心塾