カテゴリ:呼吸動作研究会( 3 )

常に現状認識。

2017.03.26 (日) 呼吸動作研究会

 今回はOAさんが「呼吸と皮膚感覚」をテーマにしてくださいました。

 仰向けで膝を曲げて足の裏をつけて呼吸で下に敷いたゴミ袋を動かしたり

 畳との緩みをとることによって呼吸がどのように入っていくかを行いました。

 今回初めて参加して下さったOTさんの動きを見ていると

 骨盤が呼吸に合わせて動いておらず、「がわ」で動いておられれる様に

 見えたので身体を診させて頂きました。

 施術中にどういう意識でやっているか?などの質問を受けて

 いかに何も考えていないかを再認識しました。

 一応「筋肉」や「経絡」で言葉としては説明しましたが
 
 自分が気になったところがどう繋がってどこが緩んでくるかは

 お相手次第なので説明道理になっているかはわかりません。

 最近は体内操作に自分の意識をおいていて我を出さない、手でしない

 事に務めています。

 施術でもレクチャーなどでもこうしたらこういう結果がでる

 と決まっているのでは無いんだと感じました。

 常に現状がどうなっているかチェックし感じることが大事だと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-03-29 23:31 | 呼吸動作研究会

2017.02.26 (日) 呼吸動作研究会

今回はK元さんが進行役でした。

前回の『骨盤時計と丹田感覚』をさらっと復習して下さり

そこから呼吸とセンタリングについて解説して下さいました。

仰臥位で足を置く位置、膝の位置などを細かくセンタリングして

呼吸することで身体の繋がりが変わる事を再確認しました。

始めに教えて頂いた時は吸って、止めて、吐いて

という感じでしたが今回やってみると

吸って、緩めて、吐いてが出来て緩める時の

身体の変化を感じれるようになってるなと思いました。

保息しながら緩め方を変えることで新たな気づきがあるなと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-02-28 13:58 | 呼吸動作研究会

骨盤時計と丹田感覚。

2017 01 22 (日) 呼吸動作研究会

  今回は進行役を務めさせて頂きました。

  テーマは『脊柱とバランス』ということで、
  
  最近自分自身が自分の身体造りと治療の

  両方において重要だと感じていることをさせて頂きました。

  骨盤時計→背骨→上肢の運動、肩甲骨の寄り

  という大まかな流れで行いました。(詳しい内容は呼吸動作研究会のブログに譲ります)

  骨盤時計を初めてされる方は最初難しそうにでしたが

  ・丹田に呼吸を入れる、それをできるだけ抜かない
  ・骨盤の12時6時と呼吸をあわせる

  以上の点に注意して頂きながら進めていくとだんだん柔らかく

  動けるようになられていきました。

  丹田から腰、胸へと吸い上げるときに
  
  腹直筋、大腿四頭筋、胸あたりを固めてしまう方が多かったです。

  丹田との繋がりが切れて動くとそのあたりを固めてしまうように感じました。

  最終的に丹田がきまり、肩甲骨が寄って胸が開いて

  首まで呼吸が入り首の位置がきまって無駄な力が抜けて
 
  動けるようになっていたかなと思います。 

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by aiki-therapist | 2017-01-23 02:03 | 呼吸動作研究会