「上げる」と「浮く」

「感じたこと」

  ・ 鎖骨、肩甲骨の浮き

  ・ 親指、肘、肩、腹

  ・ 呼吸が入るか、入らないか

  ・ もった瞬間に中を感じる

  ・ つながる位置

  ・ 首の位置と肩甲骨のかたまり


 鎖骨、肩甲骨が「浮く」ということを上に上げる、というイメージ

 でいたのですが、フリーで動けるようにすることが「浮く」

 という事なんだと今更ながら感じました。
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by aiki-therapist | 2010-08-31 00:04 | 観照塾

やりたい事、出来る事

M岡さん宅でM岡さんの患者様のご協力のもと、

実費治療の経験をさせて頂きました。

M岡様、今回は大切な患者様を触らせて頂き貴重な体験をさせて頂いた事を

深く御礼申し上げます。

また、M岡様・ご協力頂いた患者様に長い時間にも関わらず

お時間を割いて頂きました事を重ねて御礼申し上げます。


 自分が患者様をみて思い描く良い状態と、実際に施術をした

 状態がこんなにもかけ離れているのか。と改めて思いました。

 自分では日常で注意して頂くポイントをいくつか伝えたつもりだったのですが、

 伝わっていなかったようなので、伝え方やタイミングなどが重要だと感じました。


 そのあと、施術の練習をさせて頂きました。

  ・ 前提をつくることの大切さ

  ・ 固まる位置

  ・ 相手の軸をずらさない

  ・ 骨盤の締めと横隔膜の浮き

  ・ 手、指の接点

  ・ 臨界点までキッチリする

  ・ 指からの情報をもっと感じる


  手の感じが変わると物を持つ時の肘や肩の位置は必然的に

  決まってくるのかな?と感じました。

  
  私にとって初めてで、とても貴重な体験となりました。

  M岡様、ご協力頂きました患者様

  本当にありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2010-08-26 02:35

身体の中の感覚

「感じたこと」

 ・ 正しいポジションで呼吸すると変わる

 ・ 鍼の影響力と扱いの難しさ

 ・ 丹田を抜かない

 ・ 体操の甘さ

 ・ 相手に型を作るのではなく、感覚を植え付ける

 
 会の後、色々とお話する中で

 まだまだ表面的なところしか見えていなくて、表面的な表現しか

 出来ていないような気がします。

 伝えるときも教わるときも感覚をどうするのか?が大切だと感じました。

 
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by aiki-therapist | 2010-08-24 00:05 | 健康維持互助会

M岡さん宅にて治療の講習会をして頂きました。

「感じたこと」

  ・ 肘・肩の力を抜く

  ・ 浮かして入れる、抜く

  ・ 中、中心をとらえる

 自分もしっかり浮かしていないといけないし、その時その時の

 体勢でキッチリと出来ないといけないと感じました。

 自分の体内操作とは違い、相手に合わせるということはポジショニングと

 より正確な体内操作が必要だと感じました。


 M岡様、今回もお忙しい中ご指導ありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2010-08-17 10:41

骨盤時計の精度

「感じたこと」

  ・ 中心をつかむ(引きとせめ)

  ・ 抜ける位置

  ・ 横隔膜の浮き

  ・ 剣の反り、峰・谷のイメージ

  ・ 骨盤の動きに立体感がない

  ・ 相手のバランスをとる

  ・ 呼吸と体内操作
  

 特に、寝た状態で下半身を使って技を行った時に

 普段地面に着いていて動きの分かりにくかった(動いているつもりだった)

 骨盤の動きがよくわかりました。
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by aiki-therapist | 2010-08-12 00:14 | 観照塾

自己観照

「中心塾での感想」

 ・ 見えている事と意識出来ていることの違い

 ・ 目で見ての良い位置と感覚で感じた良い位置の違い

 ・ 身体の状況と意識の広がり

 ・ 股関節・膝・足首の重要性

 ・ 自分を観察することの大事さ

 ・ 意識の仕方による伝わり方の違い
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by aiki-therapist | 2010-08-04 15:49 | 中心塾

経絡指圧講習

M岡さん宅にお邪魔して、経絡指圧の講習をして頂きました。

 ・ 引きとせめと自分の身体がバラバラ

 ・ 経絡の走行が平面的であいまい

 ・ 思ったように身体を動かせていない

 ・ 相手の状況を感じ取れていない

やはり、自分の身体がまだまだであると思いました。
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by aiki-therapist | 2010-08-04 15:29