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意識改革

1.23 (日) 健康維持互助会・呼吸法セミナー

 今回はイスを用いた施術についてK元さんに教えて頂きました。
 初めに、正面から相手を見て状況を確認。
 そのあとに後ろから見て、前から見た情報を思い浮かべながら
 見てみる。すると、前から見てこうだ!と思っていたことが
 後ろからみてみると意外とそうでも無かったりしました。
 もう一度前から見て、後ろの感じを思い浮かべながら見てみると
 最初に見た感じと違う感じに見えました。
 そのあと、感じた通りに相手の姿勢を真似て見て、どこが緊張するか
 感じました。
 そして、自分の思うように施術をしたのですが局所しか見れておらず
 うまくいきませんでした。
 そのあと、M岡さんに呼吸を見て全体でどこが呼吸に協力していないかを見るという
 ことを教えて頂きました。
 初め、訳がわからずどうしたらいいのか全くわかりませんでした。
 しかし、自分が施術を受ける側になったときに身体が連動して動くことを感じ
 なんとなく自分の考えの縛りのようなものが解け、「やってみる」ことが
 できるようになりました。
 
 呼吸法セミナーでは8割ぐらい、皆さんと一緒にさせて頂きました。
 呼吸をさまざまな場所に手をあてがって、呼吸で身体がどのように動いているか
 を確認しました。
 さらに、呼吸の隙間を使って鎖骨・肩甲骨を抜いたりもしました。
 
 今回、局所しか見れていない
    骨盤時計で丹田と仙骨が協調していない
    呼吸を使って動けていない
 ということがわかりました。 
 M岡様、K元様ありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2011-01-25 01:32 | 健康維持互助会

呼吸力

1.22 (土) 観照塾

 ・ 札束の神様⇒股関節の挟み込みをしっかり行う
         踵はつけたままで太ももの内側を感じる

 ・ 股関節の挟み込みをしてから一歩出す⇒股関節の押し出しと身体の軸を意識する

 ・ 骨盤の三時九時で手を前後に振る⇒呼吸で上げて呼吸の隙間で抜いておとす

 ・ つかまれた腕を上げておとす⇒呼吸で上げて抜いてからおとす

 ・ コンドルの姿勢で肩甲骨の位置を変える
    
   ⇒肩甲骨の落ち具合と横隔膜の浮きと顎の位置が変化する
 
 
 今回は呼吸を使うことが重要であるように感じましたが、
 
 私は全く呼吸できていなかった事に気付きました。

 コンドルの姿勢で横隔膜が上がり、呼吸が入りやすくなって

 腕の力が抜けました。
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by aiki-therapist | 2011-01-25 00:51 | 観照塾

骨盤時計と呼吸の隙間

1.10 (月・祝) 中心塾

 ・ 帯と背中の接点を感じながら骨盤時計をする

   (徐々に上へとずらしていき、意識する場所変える。)

 ・ 骨盤時計を基準として動きをいろいろ加えたり、変化させてみる。

 ・ 骨盤から動いて足先までを動かす。

 ・ 膝を立てて座り、後ろに手をついて骨盤の動きと呼吸で中を伸ばす。 

 ・ 骨盤の三時九時をして帯で縛ったところから抜ける。

 ・ きつめに帯を絞めて、小さい骨盤の動きで上下足先から頭までつながって

   動くことを感じる。

 以上のような事を感じました。

 骨盤の動きと呼吸・呼吸の隙間が大切だと思いました。

 人の服のしわを伸ばすより、自分のしわを伸ばすのが先だと気付きました。
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by aiki-therapist | 2011-01-12 23:57 | 中心塾

歩法と骨盤の動き

1.8 (土) 観照塾

 ・ 小銭の神様より札束の神様で歩く

   → 骨盤の立て替えをキッチリする

   → 小さくしないで、大きく行う(骨盤からの蹴りだしがわかりやすい)

 ・ 身体の中を意識する。どこまで伸ばせるか。

 ・ 腹側は呼吸で上げる、伸ばす
 
   背側は呼吸では広がらない。

 ・ 背側(命門)に意識がない


 以上のようなことを感じました。

 歩法が身体の倒れこみによる、体重移動によって行われるんだ

 という勘違い・思い込みをしていました。

 骨盤の動きと呼吸との連動が大切だと感じました。
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by aiki-therapist | 2011-01-12 23:39 | 観照塾

関節技と治療

12.29 (水)

 M岡さんに手技の勉強会を開いて頂きました。

 上肢の伸展を行うと時に、相手の中心をしっかり持てていませんでした。

 普段から物をもつときに持てていないということがわかりました。

 一教、二教、三教をしたときにも、相手の中心を感じて持てていないため、

 相手の手の内を決められませんでした。

 各関節をきめるときも、きっちり取りきれていないことがわかりました。

 各関節をきっちり取ることが治療においても重要だと感じました。

 関節を取る時にも、軸を細くして取ると取られ方が違うように感じました。

 関節を取る、合気をかけるには自分でかかることも重要だと感じました。

 自分でかかることは相手を感じることにもつながるような気がしました。


 M岡様、いつも丁寧に教えて頂いてありがとうございます。

 初めは全くわからなかったことも、少しだけ見えるようになったような気がします。

 まだまだ、先は長いですが頑張っていきたいと思います。

 これからも宜しくお願い致します。
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by aiki-therapist | 2011-01-03 02:55

相手を感じる

12.26 (日) センタリング呼吸法セミナー

 今回もアシタントとして参加させて頂きました。

 今回は呼吸の入り方、入るようにするにはどうすれば良さそうか、

 呼吸と全身のつながりなどについて行いました。

 相手の方が意識していることや身体の状況を感じとることが

 とても大切だと思いました。

 まだまだ、できてないことだらけですが

 少しずつ感じられるようにしていきたいと思います。

 
 これからも宜しくお願い致します。
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by aiki-therapist | 2011-01-03 02:29

抜きの技術

12.26 (日) 健康維持互助会

 今回は太極棒や、ボールを使って合気上げをしました。

 そこで、気付いたことは

  ・ 相手とひとつになっていない

  ・ 持っている物の中心を感じていない

  ・ 労宮を虚にして持てていない

 ということがわかりました。

 次に、「抜く」「相手を吸い込む」ことに注目し合気上げ

 を物を持たずにやってみました。

 私は、吸い込みの際にみぞおちの辺りが折れてしまっていました。

 骨盤時計でできていなかったことに気が付きました。

 M岡さんに修正を加えて頂くと、骨盤から腕、相手へとつながりやすくなりました。

 そこで、上記の3点と「抜く」ということぞれぞれが関連しあっているように感じました。

 抜くという事の考えがまた変わりました。

 
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by aiki-therapist | 2011-01-03 02:09 | 健康維持互助会