治療院 双和堂

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2011年 12月 22日

杖と歩法。

12.17 (土) 観照塾

  ・股関節と仙骨のつながり

  ・鼡径部の深さ

  ・腹に収める、腰入れる

  ・仙骨の動きが伝わる

  ・歩法と仙骨の動き


  骨盤を締めて動くと今までと違う動きになるという事がわかりました。

  裏を返せば、締めれていなかったというこになります・・・・

  落とす時は腹に収めて、上げる時は腰を入れる。

  全身が繋がっていないと相手に同調させるのは難しいと感じました。

  とにかく、骨盤を締めて骨盤から繋がって動くように変えていかないと

  いろんなところで頑張ってしまっているのだと感じました。

  骨盤から繋がって動けば、杖も歩法も全部同じなのかもしれません。
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by aiki-therapist | 2011-12-22 02:15 | 観照塾
2011年 12月 14日

期門と横隔膜。

12.10 (土) 観照塾

  ・股関節と仙骨

  ・横隔膜を上げる

  ・期門を上げる、期門で攻める

  ・手の内をきめる

  ・前腕と上腕の引きと攻め

   (肩が抜けると自然となる)

  
  自分の場合は期門を上げる意識にすると横隔膜が上がりやすかった。

  手の内を決めることと、前腕・上腕の引きと攻めを力でやっていたので

  肘が固まってしまった。

  肩・肘は自由に動けないといけないと思う。

  折れない腕ではなく、折れても良い腕だと思います。
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by aiki-therapist | 2011-12-14 02:38 | 観照塾
2011年 12月 09日

治療の為の身体創りではない。

12.04 (日) 中心塾


  ・自分でしていないと治療はできない

  ・自分の身体ができていないので相手の身体の情報が入ってこない

  ・いかに形をすることにこだわっていたか

  
  今回、いかに自分の身体が出来ていないか

  身体を創る事が治療につながるかを痛感しました。

  先生に調整して頂いて、相手の身体の情報が入ってくるということが

  どういうことかの一部を体感させて頂きました。

  身体を創って、肩肘を抜いて仙骨で操作すると相手の中の様子が

  感じ取れました。

  自分の身体の調整を相手の身体に起こさせる

  ことが治療になる(身体創りが治療になる)ということを肝に銘じて

  身体創りの過程を大切にしたいと思いました。
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by aiki-therapist | 2011-12-09 02:47 | 中心塾
2011年 12月 09日

締りと軸

12.03 (土) 観照塾

  ・相手につけたまま動く

  ・攻めの意識

  ・股関節で吸い込み、立て替えで緩みをとって相手に入れる

  ・相手の首、中心に入れる

  ・接点を点にする

  
  股関節の動きと立て替えが重要だと感じました。

  お尻が締まっていないので軸が立たず、

  太いままで立て替えしていることに気付きました。

  
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by aiki-therapist | 2011-12-09 02:32 | 観照塾
2011年 12月 01日

締めながら動く。

11.26 (土)観照塾

・股関節と仙骨の動き、繋がり

・手を握らない

・引きと攻め

・横隔膜を下げない

・丹田と命門

歩きながら杖を股関節、仙骨で動かすと歩法に繋がるような気がしました。

常に締めながら、締まりながら動くということも感じました。
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by aiki-therapist | 2011-12-01 16:26 | 観照塾