治療院 双和堂

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2012年 01月 19日

締めて呼吸すると伝わる。

01.14 (土) 観照塾

 
  ・締めてからお尻を上げる

  ・腰椎5番は入れて固めるのではなく自由に動く

  ・自分を締めて呼吸する

  ・肋骨を締めて首を決める

  ・引きと攻め

  ・手の内と手首のきめ

  ・先に緩めて落としておく

  
 以上のような事を感じました。

 自分を締めて呼吸をすると相手に伝わり、相手が浮くということを体感しました。

 まだまだ、肋骨の締りと首の決まりが甘いと感じました。

 先に落としておくというのも出来ませんでした。

 これの精度が上がると治療の精度も上がるのではないかと思います。
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by aiki-therapist | 2012-01-19 02:40 | 観照塾
2012年 01月 14日

締めて動く。繋がって動く。

01.08 (日) 中心塾


  ・股関節の締め、膝の抜ける位置

  ・呼吸とセンタリング

  ・重たいものを持つ(薄筋とのつながりを意識する)

  ・バランスで上げる、上がっていく

  ・治療で、緩みを取りきって呼吸で臨界点まで行って貰って

   定点を作って緩める、抜けるとこまで抜く。⇒開放する。

  
  今回は膝と股関節、股関節と腰椎を良い位置に持っていって

  薄筋を意識して締めるということを感じました。

  その経路で呼吸で重たいものを持つと楽に持つことができ、

  そのつながりを保ったまま、動かすことができました。

  
  今週はこの経路から外れないように意識していました。

  内側を意識して膝が内側に入ると、逆に太ももの前が緊張し

  足の親指の腹辺り(母指球)が上手く使えていないように感じました。

  母指球が地面にしっかりと接地し、内側に少し緩みがとれると

  薄筋への経路がわかりやすいように感じました。

  
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by aiki-therapist | 2012-01-14 02:28 | 中心塾
2012年 01月 14日

前で頑張らない。

01.07 (土) 観照塾


  ・股関節を入れる、腰椎5番が入る、お尻を突き出すように上げる

  ・太ももの前を使わない。(いかに後ろを使うか)

  ・身体が先に動いて、手は後から付いてくる

  ・重たいものを持つ⇒物とのバランスで上がる

  ・浮いておく、上に残しておく

  
  上記のような感想を持ちました。

  足の後ろ側でなく、前側を使って行っているので

  浮かしてバランスをとる感覚がわかりにくかったです。

  膝、股関節、腰椎をポイントに後ろを使えるようにして行かないといけないと

  思いました。
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by aiki-therapist | 2012-01-14 02:11 | 観照塾