治療院 双和堂

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2012年 03月 31日

剣と治療の体内操作。

03.31 (土) 練習会

今日はM岡さん宅で治療を教えて頂きました。

自分は鳩尾が落ちて横隔膜が下がりきっていたので

治療以前の問題でしたが、

・横隔膜が下がって肋骨が締まっていない

・浮いていない時に持たれた感覚

・剣と治療の関係

・抜ける位置で呼吸する


身体が出来て無さすぎて、治療どころでないと感じました。

しかし、逆に身体が出来て呼吸がより通るようになれば

楽になるかもしれないと思いました。

M岡様、K元様ご一緒させて頂きありがとうございました。

短い時間でしたが、得たものは大きかったです。

ありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2012-03-31 22:33
2012年 03月 30日

中を伸ばす。

3.25 (土) 観照塾

 ・中を伸ばす

 ・仙骨と繋がる所

 ・骨盤を締める

 ・肋骨をしめる

 ・呼吸の上下


 今回は横雷刀や、雷刀で中を伸ばす

 それには何が必要かを感じました。

 丹田に落ちているか、骨盤・肋骨を締めて動けているか

 注意して剣を練習したいと思います。
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by aiki-therapist | 2012-03-30 10:38 | 観照塾
2012年 03月 21日

呼吸でつながる。

03.17 (土) 観照塾

・手の内と引きと攻め

・肩の位置と肋骨のしまり

・影を盗む

・骨盤の締まりと立て替え


手の内の意識はもっと決まるともう少し変わりそうな気がしました。

手ばかりに気をとられて、骨盤・肋骨・肩甲骨が意識できていなかったので
呼吸をガイドラインにやり直したいと思います。
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by aiki-therapist | 2012-03-21 00:49 | 観照塾
2012年 03月 15日

手の内と刃筋。

03.10 (土) 観照塾

 ・手の内を決める⇒くそ握りから緩める

 ・手の内を緩めずに肩、肘を抜く

 ・肩を内に巻かない

 ・面を使う

 ・相手にどちらかの足でつけておく

 ・横雷刀で中を伸ばす

 
 今回は手の内が緩んだままではわからない

 ということを感じました。

 手の内が緩むと刃筋が変わり、

 余計な動き、ブレも生じるので

 違う動きになってしまうのかなと感じました。
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by aiki-therapist | 2012-03-15 02:25 | 観照塾
2012年 03月 07日

関連性、つながり。

03.04 (日) 中心塾

  ・ 股関節が入ってしまる位置

  ・ 腰椎5番、腰椎3番4番の違い

  ・ 仙骨時計

  ・ 常に丹田にある

  
  腰椎を固めてしまって、5番がはいるという

  感覚がわからないのだと感じました。

  股関節と骨盤と腰椎の関係を直し、緩むと

  5番が動きだし、仙腸関節も動き仙骨時計になる

  ことがわかりました。

  自分の手と足のバランスをとって

  呼吸を使うことによってつながるということが

  体感できたような気がしました。
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by aiki-therapist | 2012-03-07 03:04 | 中心塾
2012年 03月 07日

間の取り合い。

03.03 (土) 観照塾

  ・ 刃筋の意識

  ・ 前足で相手をせめる

  ・ 身体のラインと肘ともの打ちとの関係

  ・ 空間と嶺、谷


  燕飛は空間、間合いを考えると

  次の動作が納得できるようになっていると感じました。

  雷刀をかわす方法もなぜあの形なのか

  よけるだけでなく、攻めを意識することで

  両者の駆け引きの流れをつなげているのだと感じました。

  空間、つける、嶺谷などさまざまな要素が

  入っていると感じました。
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by aiki-therapist | 2012-03-07 02:53 | 観照塾
2012年 03月 02日

股関節と一致させる。

02.25 (土) 観照塾

・へそを相手に向ける

・股関節と一致させて動く
・相手の中心を常に踏む

・横隔膜を下げない


以上のような事を感じました。

今回は身体が崩れていたのを治して頂いてから稽古に入りました。

また身体造りをしていかないと…と思っています。

I川様、稽古が出来る状態にして頂きありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2012-03-02 16:18 | 観照塾