体感。

05.27 (日) 互助会、中心塾

  ・力を抜く
   (手首から肘、肩と順番に抜いていく)

  ・ボールを受ける、パスする
   (呼吸と合わせる)

  ・治療をする、される
   (されてる感じを味わう)

 後半は施術をさせて頂きました。

 最近、感じていた

 「抜ける位置、浮かす、緩むと良い位置になる」

 を意識してさせて頂きました。

 方向性としては、間違ってなかったと感じましたが

 まだまだ、精度が甘いので手伝って頂いてなんとか

 なりました。

 施術だけでなく、問題点を解決するために

 「気づいてもらう」ことが難しいと思いました。
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by aiki-therapist | 2012-05-30 16:21 | 健康維持互助会

ボールと手の内。

05.26 (土) 観照塾

  ・ボールを持って相手を吸い込む
   (手首変化して、指先の方向が変わる)

  ・ボールを持つ手
   (労宮ー虚、指先ー実)

  ・親指の腹がきいているか

  ・親指小指の寄せ

  ・自分の軸をぶらさない


 ボールを持って合気上げ・切り・下げを行いました。

 ボールをどのように持つか、手の内をどう作るかで

 通りやすさが変わることがわかりました。
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by aiki-therapist | 2012-05-30 09:38 | 観照塾

下半身と上半身の関係。

今日は帰ってきてから、母親の身体で練習させてもらいました。

前回、同級生を治療したとき膝から下を緩めることができなかったので

研究してみました。

前はベッドでの治療だったので、ポジショニングに戸惑いましたが、

今回は床で行ったので、やりやすかったです。

膝を自分の膝を入れて浮かして、首に付けるイメージで、

足関節が決まる位置に力任せでなく自然に持って行きました。

少し浮かして、伸びる所・緩んでいくところに持って行きました。

完璧ではないですが、緩んでねじれがマシになりました。

ねじれが緩まると骨盤の締り方が変わることに驚きました。

その後、初めに診ていた舌の裏の静脈の怒張もマシになっていて

本人もわかるぐらいの変化がありました。

下半身の血流が良くなった為かなと考えていますが、

下をしっかりすることによって上半身の血流も変わり、結果として

肩こりや、首の症状が軽減されるということに納得しました。

今度はベッドでどうするか?研究したいと思います。
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by aiki-therapist | 2012-05-22 02:58

自分勝手にしない。

先週の土曜日、日曜日に感じたことを頭に置きながら

 同級生の身体を見させてもらいました。

 その方は、ヒールを履くことが多い為か膝から下のねじれ

 がひどかったです。

 ですので、足首を良い位置に持っていきたいと思い

 必死になってしまいました。

 結果、周りの感じも緩まることなくあまり良くならなかったです。

 緩むと良い位置によっていく事を忘れないようにすることと、

 自分の呼吸がつまらないようにすること

 を心がけていこうと思いました。

 
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by aiki-therapist | 2012-05-19 03:18

軸を立てる。

05.13 (日) 中心塾

  ・膝の抜け具合と接地感の関係

  ・前提を変えて呼吸する

  ・治ることよりも気がつくことが重要

  ・緩んで抜けると良い位置にいく

  ・リラックスすることが案外出来ていない

  ・首の位置と横隔膜の浮き

  ・自由に動かせるような持ち方(点にしてもつ)

  ・繋がるように持てるポジショニング


身体が緩むと締まって良い位置にいくということを体感しました。

  土曜日に感じた、肩甲骨の位置は

  単に肩甲骨だけをどうにかしようとするのではなく、

  身体の軸を立てることで、横隔膜が浮いて鎖骨・肩甲骨が浮いて

  良い位置にくるのではないかと感じました。
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by aiki-therapist | 2012-05-19 03:05 | 中心塾

肩甲骨の位置。

05.12 (土) 観照塾

  ・体操と合気上げ

  ・仙骨が入っているか

  ・呼吸で浮かす

  ・上に伸びる時は下を、下に落とす時は上を意識する

  ・鎖骨を抜いてずらして落とす、落ちる(投げるのではない)


  合気上げをして止めながら、鎖骨・肩甲骨を抜くには

  肩の位置が重要だと感じました。

  自分の場合は肩が内側に入る傾向にあるので、抜ける位置

  を意識しようと思いました。
  
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by aiki-therapist | 2012-05-19 02:49 | 観照塾