治療院 双和堂

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2012年 06月 28日

姿勢。

06.23 (土) 観照塾

  ・股関節のくわえ込みと仙骨を立てる

  ・横隔膜を上げる、肋骨を締める

  ・首を立てる

  ・軸を立てて、呼吸をする⇒鎖骨、肩甲骨を抜く⇒相手の抜ける位置が出てくる

  ・仙骨で動き、ついていく

  ・各指を意識する。(経絡をイメージしてみる)

 
 今回は、股関節の入り方と骨盤を締めるという感覚が変わりました。

 軸を立てて、呼吸して鎖骨、肩甲骨を抜くと

 相手の力が抜けるところがわかりました。

 治療の際にこの感覚を取り入れていこうと思いました。

 抜ける位置がわかるためには、自分の姿勢が特に重要だと気付きました。

 
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by aiki-therapist | 2012-06-28 01:16 | 観照塾
2012年 06月 22日

食欲不振。

いよいよ梅雨らしい感じになってきましたね…

湿気が多いこの時期は、東洋医学的にいうと「湿」の病に

陥りやすい時期です。

「湿」というのは「脾」を冒しやすく、消化器の症状が

表れやすいです。

自分自身もバイトの関係で晩御飯の時間がずれているせいか、

食欲がガクッと落ちました。

ふと自分の身体に目をやると、胃のあたりが落ち込んでいて

真裏にあたる背中のほうが出っ張っていることに気づきました。

なんとかしようと思い、背中の出っ張りに手を回して

姿勢が真っ直ぐになるようにして、何回か呼吸をしました。

そのあと、椅子に座って薄筋の感覚を養うために

骨盤時計をこちょこちょとやっていると

軸が立ってきて、呼吸しやすくなっている事に気付きました。

それから少し食欲が戻りました。

あとは、お灸するともっとよくなるかな?と思っています。
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by aiki-therapist | 2012-06-22 01:37
2012年 06月 09日

薄筋が利いていないことを発見。

06.09 (土) 観照塾

 
 ・身体の前の感覚と後ろの感覚
  (身体の厚みを感じれているか、後ろの意識)

 ・呼吸が、身体の前後左右に入るか

 ・締めて、横隔膜浮かして身体の厚みで吸収する

 ・太ももの前を使うのではなく、薄筋が使えているか

 ・緩みをとる
  (手の内を決める、力が入ったら抜く)

 薄筋が使えていないことに気がつきました。

 先週、せっかく首の位置が良くなったのに…

 やっぱり、土台がしっかりできていないと

 崩れるんだなと感じました。

 今週は、薄筋と会陰の締めがテーマになりそうです。
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by aiki-therapist | 2012-06-09 23:24 | 観照塾
2012年 06月 07日

表裏一体。

06.03 (日) 中心塾

  ・つま先立ちにして呼吸したり、つま先を上げて呼吸する。
   (吸いやすさがどうかわるか)

  ・足、股関節の関係。
   (自由に股関節が動かせるか)

  ・軸を立てて呼吸をして、首と足のバランスをとる。
   (身体の軸がたるまないか、首が伸びてバランスで足が浮くか)

  ・手と手を重ねて軽く引っ張って、緩みをとって呼吸に合わせて浮かせる
   (肩に力が入ったら抜く。その都度抜く)

  ・膀胱経と足関節の関係
   (腹臥位で膀胱経を緩めると、足関節の内反、外反が治り股関節とつながりやすくなる)


  午後から、治療の練習でした。

  初めは、T宮さんを診させて頂いていましたが

  途中からは先生とK元さんの治療風景を見せて頂く形になりました。

  連携して治療したり、遠隔部を触っているとそこに繋がってゆるんだりするのを

  体験して身体は繋がっているんだと実感しました。

  足関節を診るときに前ばかりしか見えていなかったことがわかりました。

  表と裏、虚と実。全体的にみるようにしないといけないなと

  第三者的な視点で治療を診させて頂いて感じました。
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by aiki-therapist | 2012-06-07 00:43 | 中心塾
2012年 06月 02日

会陰、百会、体軸。

06.02 (土) 観照塾

  ・自分は立位で、座って手を持って貰う。
   (軸を伸ばして後頭部で倒れる)

  ・自分は座って、立って手持って貰う。
   (鳥と亀の動きで相手を崩す)(自分の軸をできるだけ伸ばす)

  ・座位で百会をおして貰う、押し上げる。
   (仙骨の前傾後傾で会陰と合うところはどこか)
   (肛門寄りになっていないか)

  ・会陰、百会を繋げて伸ばしながら六方円をする。
 
  ・軸を伸ばして、肩甲骨の間、背中、腰が自由に動くか。
   (ボールを当てて確認する)

 今日は軸がどれだけ立っていないか、首が決まっていないかがわかりました。

 自分の軸が立ってくると、四肢はあまり関係なくついているだけ

 のような感覚がしました。

 相手の中の動きも自分の中に写りやすく、感じやすくなりました。

 軸を立てて、ぶらさずに動く事が大切だと感じました。

 
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by aiki-therapist | 2012-06-02 23:09 | 観照塾