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検証する。

9.23 (日)  中心塾・健康維持互助会

  ・ 前提条件を細かく確認する
    (やりやすい条件、やりにくい条件)

  ・ 臨界点まできっちり行う。(思っているほど、臨界点に達していない)

  今回リーダーをさせて頂いて上記のようなことを感じました。

  まだまだ、相手を観察してそれに対応するというのは

  難しいと感じました。


  後半からM岡さんにレッスンして頂きました。

  呼吸を基準に、足の置く位置・開き具合・指を曲げるのか伸ばすのかなど

  条件を変えて、呼吸がどのように入ってくるかをイスに座って行い確認しました。

  そのあと、膝を軽く開く方に力を入れるか閉じる方向に力を入れるかで

  鼡径部・大転子・腰椎5番がどのように動くかさわりながら確認しました。

  自分の想像とは違って、開く方向に張ったほうが各部分がよってくるように感じました。

  各部分が寄ると、坐骨の辺りの筋肉が使えているように感じました。

  
  治療の際に、どうなればいいかを考えると

  どこが弱くてどこがはってるか。上下の関節がどの位置にくればよいかがわかってくる

  と教えて頂きました。

  これも前提条件を細かく検証することと関係するように思います。

  
  膝を開くと骨盤が締まって、腰椎5番が入ると教えて頂くこともできたと思いますが、

  わざわざ、いろいろな検証をしたうえで教えて下さったのかを考えることが大切だと感じました。

  全体のごく一部での事を教えていただいただけなので、

  ほかの条件でほかの部位ではどうなのか、自分で検証していくことが

  重要だからではないかと私は考えています。
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by aiki-therapist | 2012-09-26 03:09 | 健康維持互助会

間抜け。

09.14 (土)  観照塾

 ・丹田が常に効いている、抜けていない。

 ・呼吸で緩みをとる

 ・手首が決まらないと良い位置はわからない。

 ・股関節の深さ

 ・鎖骨を抜いた瞬間についていく。考えている暇はない。

 太極棒のメニューをタオルですることで

 固まらずに、緩みをとるということがわかりやすかったです。

 せっかく抜いても、間抜けになるとその状況に合わせて

 身体が固まるということがわかりました。
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by aiki-therapist | 2012-09-16 01:22 | 観照塾