治療院 双和堂

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2013年 08月 30日

呼吸を感じ、呼吸で動く。

2013.08.25 (日)  健康維持互助会

  ・ F本さんの担当

    ・ 胸元をつかまれた状態から二教。・・・立体的な吸い込み
                             
                             骨盤時計の三時九時
                             
                             相手の力を感じる、落ちどころを感じる

    ・ 手刀を止める。・・・相手との身長差なども考える
                 
                  自分の弛みがとれているか?
                 
                 つけていく手は引き分ける

  ・ H多さんの担当

    ・ 刀を抜くにはどんな要素が必要か?
  
      ・ 骨盤の三時九時
     
      ・ 呼吸の広がり
 
      ・ 両手の引き分け(前側の手にしか意識がいっていない)


 午後から、M岡さんに呼吸について教えていただきました。

  ・ 体が力んでいるときと調和のとれている時との呼吸の質、入り方の違い

  ・ 両手の掌を押し合ってバランスをとると、内に働くちからと肘から外にかけて

    働く力が働く

  ・ オペラの人のように手を組んで引き合う
  
    ・・・指先と肘とが引き合ってバランスを取っているように感じた。

  ・ 仙骨と後頭骨との張り、バランス
  
    ・・・それに伴い、肩甲骨、ろっ骨との位置が変わる

  ・ 呼吸が自分の中のどこを通っているか

  
 M岡さんのおかげで、呼吸で動くために

 自分の中の呼吸についていろいろと発見がありました。

 やはり、呼吸の質を改善して呼吸に従い、呼吸で動く

 ということが自分のテーマになりそうです。

   
         
      
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by aiki-therapist | 2013-08-30 02:42 | 健康維持互助会
2013年 08月 30日

腹に落とす。

2013.08.24  (土) 観照塾


  ・ 目をつぶってまっすぐ歩けるか?

  ・ 二人組で歩法の鉄球運びの要領で、手を合わせて前進・後退する。

    手の合わせる向きを変える

  ・ 相手の腕に自分の腕を乗せて、歩く

  ・ 剣を正眼に構えて合わせて歩く

  ・ 風船を持って反発を感じる


  鉄球運びの難しさを改めて感じました。

  常におなかに重みを落としながら歩くのできないと肩に力が入って

  固まってしまうということがわかりました。

  おなかに落とし続けるにはどうしたらいいか。

  これを考えて練習していきたいと思いました。
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by aiki-therapist | 2013-08-30 01:58 | 観照塾
2013年 08月 09日

骨盤時計と薄筋。

今週の観照塾に備えて身体創りを進めているのですが、

薄筋は効かすのか?伸ばすのか?伸びると効いてくるのか?

といろいろと考えたりしています。

同時に、骨盤の深さと薄筋とつながるところが関係していそうだと感じ

骨盤時計をやり直しているところです。

骨盤時計をするときに、太ももの前の筋肉に力が入るときがあることがわかりました。

そこに力が入らないように動くと薄筋も意識しやすいように感じました。


できるだけの準備をして臨もうと思っています。

観照塾で杖を使った相対稽古をやろうと思っているので、

杖の持参をお願いします。
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by aiki-therapist | 2013-08-09 01:55
2013年 08月 09日

常にセンタリング。

2013.08.04 (日)  中心塾

 
  今回は思う存分治療を見せていただきました。

  まだまだ自分は観えていないと改めて感じましたが、

  今回は「内・真ん中・外」と常にセンタリングしているように感じました。

  センタリングの細さや細かさは当然ながら違いますが、

  自分の身体でできる範囲でしつこくセンタリングしていくことが

  とりあえずの課題であると感じました。


  後半は施術をさせていただきました。

  骨盤の調整が甘いのでそこから下が決まらないということがわかりました。

  股関節、膝をしっかりと基準にできるように調節してから

  足関節の調節をしないと決まらないこともわかりました。
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by aiki-therapist | 2013-08-09 01:45 | 中心塾
2013年 08月 09日

背中を感じる。

2013.08.03 (土)  観照塾

  今回はKTさんがリーダー役をしてくださいました。

  テーマは「背中を感じる」でした。


  ・ ペアで背中をくっつけて立ち上がる

  ・ 4人で力のベクトルを合わせながら立つ

  ・ ペアで背中をつけたまま歩く

  ・ 壁を背に体操の鳥と亀をする

  ・ 後ろから羽交い絞めにされたのをすり抜ける

  ・ 片手を両手でつかまれたのを抜く

  ・ 背骨の調整

  ・ 足関節ねんざの処置

  ・ 仰臥位で足を両手で持たれたのを倒す


  背中を意識するのも、下から(腹・丹田)からのつながりが大事だと感じました。

  骨盤の深みを創って、脚の後ろ側を使えるように動くことが大事だと感じました。
  
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by aiki-therapist | 2013-08-09 01:25 | 観照塾
2013年 08月 02日

骨盤の動きと腰椎の動き。

2013.07.28  健康維持互助会


  午前の部、前半はSRさんが担当してくださいました。

  ・ 竹踏みを土踏まずで踏むとどうなるか?
 
  ・ 骨盤が後傾している場合、前傾している場合
    つま先側で踏むのがよいか、かかと側で踏むのがよいか?

  ・ 一旦つま先立ちになって、踵からドンッと降りると骨盤がどう変化するか?

  ・ 手を握ったとき、開いたとき、指の先から床まで意識したとき
    小指、薬指を曲げて親指・人差し指・中指を伸ばして内旋したとき
    身体のくずれやすさがどうなるか?

  を検証していきました。

  同じことをやってもポイント細かく設定し変えることによって

  違う結果になるということを体感しました。

  よく観察し、現状がどうなっていてそのあとどうなったか?を

  しっかり見極めないといけないことがわかりました。

  
  後半は私が杖を使った相対稽古をさせていただきました。

  テーマは「肩甲骨と肋骨の関係」ということで行いました。

  今回担当させて頂いて、フォーカスするポイントにとらわれて

  ほかの部分の要素が疎かになり、技をかけたりするのが難しくなると感じました。

  
  午後から、M岡さんに骨盤の反る・丸めると下腿との関係を教えていただきました。

  薄筋が使えるには、骨盤の深みを造り、下腿の後ろ側を使えるようにし

  骨盤の反る・丸めると腰椎の反る・丸めるを区別して動かないといけないと感じました。

  
  「正骨範講座」

    今回は円旋子法第二と第三を行いました。

    第二・・・固定、牽引する方の弛みの取り方が大事。

         紐のくくり方や結び目などを工夫することにより、脱臼している骨に

         より効率よく利かせることができる。

    第三・・・右手で相手の肩甲骨・鎖骨を浮かす。
  
         左手で手首を持ち、手で引くのではなく骨盤の立て替えで

         細くしながら伸ばす。


   「剣術研究会」
  
     まだまだ自分の体内操作より動作の方が先行していると

     感じました。

     敵を想定して素早くかつ身体の中の動きで動作をするのが難しいと感じました。


  
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by aiki-therapist | 2013-08-02 03:53 | 健康維持互助会