2014.05.25 (日) 健康維持互助会・呼吸法セミナー


  今回は午前中にリーダー役をさせて頂きました。

  テーマは前後・左右を伸ばす。ということと、

  前日の観照塾で首の位置を確認して、伸び方が変わることが

  わかったのでそれにも触れながら行いました。


    ・ 仰臥位で呼吸の入り方の確認・現状認識(首まで呼吸が入っているか)

    ・ 仙骨に両手の示指と母指でさんかくを作って手の甲側を当てて

      骨盤時計の確認(丸める動きを丁寧に、肩が緊張していると態勢がきつい)

    ・ 骨盤の丸める動きに合わせて腰を浮かせる

      →くわえ込みの締まりが開いていってないか、背骨をきっちりつけるおなかをへこませる

        胸骨の後ろの背骨が飛びやすい

    ・ サイドポジションでまず、呼吸が首までつながりやすいポジショニング

      →骨盤のくわえ込み、背中側・腹側両方の呼吸の入り方

        首までつながったら呼吸で少し頭全体を浮かせて緩めてから下ろしてはく。

    ・ 腰に手を当てて骨盤の動きと肘・肩を動かす

      →どのように当てると肩が動きやすいか

    ・ 首のあたりに手を当てる

      →手の当て方(掌側・甲側etc.)、首の位置で側面の伸びが変わることを体感してもらう

    ・ はじめと呼吸の入り方がどう変化したか、仙骨に手を当てるときの肩がどうなったか

    ・ 少し肩と肩甲骨の位置の変化が不十分に思えたので

      腹臥位で反りながら腹筋を伸ばすのをしてみた


    このようなメニューでやってみました。

    最後は時間があまりなかったのでしっかり伸ばすことはできませんでしたが、

    呼吸の入り方と背中側の意識がでて全体的に締まったのではないかと感じました。


    サイドポジションでの下側になる手・肘の置き方や、上側の手の置き方

    をもう少し研究すればよかったのかなと感じました。
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by aiki-therapist | 2014-05-29 01:35 | 健康維持互助会

2014.05.24 (土) 観照塾


   ・ 鎖骨、肩甲骨下角の寄り、と首の関係

   ・ 自分だけが吸える位置、相手との真ん中に吸える位置、相手と一緒に吸える位置

   ・ 自分の軸を立てて、緩める。姿勢は崩さない

   ・ 吸って、緩めたときに相手から「の」の字の最初が出てくる。後は、ついていく。

   ・ 首の位置を決めたまま、自由に動けるか

   ・ 「へ」「タ」「レ」いずれの状態でも柔らかく動けるか


  今回は、首の位置と鎖骨、肩甲骨がどのように影響しているかを確認しました。

  胸骨やそれと同じ高さの背骨が動いていないことがわかりました。

  骨盤を丸めて首を浮かす時に力みがでて浮かないことがわかりました。

  胸骨あたりの呼吸がうまく通っていないので首まで呼吸が入っていない

  という課題が生まれました。
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by aiki-therapist | 2014-05-29 01:08 | 観照塾

手の内と労宮。

2014.05.17 (土) 観照塾

  ・棒を持ってパドリング
    →恥骨を締める、膝を開く、仙腸関節で動く

  ・パドリングの状態を横から三里、二の腕の辺りを持ってもらう
    →手首を決める、肘の位置

  ・棒を持たずに三里、二の腕の辺りを持ってもらう
    →手首の角度、緩みの取り方、肘と肋骨

  ・西江水→中段→切り(前から両手首を持ってもらう)
    →呼吸で緩みをとる(とろうとしない)、手の内、労宮

  ・後ろから羽交い締め
    →手首の決め、二の腕・肘の使い方、背中の意識

  今回は労宮の意識、親指がしんでいる背中の意識が課題だと感じました。

  手の作り方についてもう少し工夫が必要だと感じました。
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by aiki-therapist | 2014-05-20 13:20 | 観照塾