軸が伸びると締まる。

2014.10.11 (日)

 今日はM岡さん宅で稽古をつけて頂きました。

 ・ 尾骨と大泉門とのバランス

   →尾骨が立って上下に軸ができる。
   →尾骨が立つ頭、首の位置。
   →軸が立つと椎体が真ん中でそこを中心にバランスする。

 ・ 肩甲骨のよせと横の軸

 ・ 前腕、上腕の緩みがとれてから肩甲骨が動く。
   (上腕肩甲リズム)

   →肋骨まで繋がって動く

 ・ 剣の上げ下げ

   →肘が固まっている。
   →中指中心でバランスを感じてあげていく。(手の内が変化していく)
   →剣の反りに沿って上がっていく。
   →自分の軸の伸びと分け目をカチあげる所が一致する。

 ・ 合気上げ

   →吸い込み・・・朝顔が螺旋状にしぼむ、労宮・肘の位置。
   →手を張る・・・手首が締まったままひらく。
   →小指球のよりがない(労宮の位置がずれている)

 自分の軸が伸びる、全体が締まるということがよくわかりました。

 手の内と肘の位置の関係を改善しないといけないと思いました。
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by aiki-therapist | 2014-10-14 22:16

手の内、引きと攻め。

2014.10.04 (土) 観照塾


 ・ 足を左右45°開いて剣の上げ下げ
   →真ん中、左右、左右斜め(内と外)

 ・ 短刀をひっくり返して二本重ねで持つ。
   →重さと手の内がわかりやすい。

 ・ クソニギリから肘、肩を緩める
   →手の内、引きと攻めがわかりやすい

 ・ 左右の手の引きと攻め

 ・ 身体の引きと攻め。上下の伸び。

 ・ 握っても、開いても中指と労宮の意識。
   →手がずれてないか、緩んでないか。

 
 最近、手の内と手の引きと攻めを意識しているのですが

 M岡さんにご指導頂いていることもあり、

 少しずつ体感できるようになってきました。

 まだまだ体得するには研究と鍛錬が必要てすが

 注意すべき点がわかってきました。

 M岡様いつもご指導ありがとうございます。
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by aiki-therapist | 2014-10-05 12:33 | 観照塾