手の挙げ方と肋骨操作。

2015.02.14 (土) 観照塾

 ・ 対面して肩を手で挟んで軸の移し替え。
   →自分自身と相手。

 ・ 軸の移し替えに前後の動きを足す。

 ・ 横に並んで肩を押してもらう。

 ・ 剣を持って中段で負荷をかけてもらい相手を押していけるか。

 ・ 剣を持って負荷をかけてもらいねじり込み。

 ・ 剣を持って正眼で負荷をかけてもらい押していけるか。


 今回は

  ・ まず身体から動いて末端は最後に動く。

  ・ 上半身でできるだけ操作しない、してもいかない。

  ・ 手の内が中途半端。

  ・ 剣を肋骨より上へ上げるとき手で上げているので

    負荷に耐えられない、肋骨が締まらない。


 ということがわかりました。

 治療中に肋骨が締まっていないと思いましたので

 修正しながら手の上げ方を研究したいとおもいます。
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by aiki-therapist | 2015-02-19 13:42 | 観照塾

首のきまり、軸と緩み。

2015.02.01 (日) 中心塾

 ・ 座位で首のところにプチプチを巻いて首をきめる

 ・ 皮膚との接触の薄いところ、意識の無いところを感じる

   首のセブンイレブン。

 ・ 足を少し開いて足の先から視線を使って身体をなぞる

   反対側への繋がりを感じる。

 ・ 耳の横・後ろと後頭骨のでっぱりを意識して首を伸ばす。

 ・ 首がきまってきたら骨盤との繋がりを感じる、動く。

  
  今回は身体の軸がよくわかりました。

  首がきまって骨盤・仙骨と連動していると

  鎖骨・肩甲骨が浮いて力が抜けることがわかりました。

  後の治療の研究でも、

  自分の緩みがとれ、軸が立って

  相手の皮膚・中の緩みをとって手の内の緩みが

  とれていると後はまっとくだけという感じがしました。

  緩みを力でない方法でとるのが大事だと感じました。
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by aiki-therapist | 2015-02-05 14:03 | 中心塾