治療院 双和堂

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2015年 10月 20日

抜いて伸びる。

2015.10.17 (土) 観照塾

  ・ プルトップの原理。
    → 力を抜いて相手の位置に合わせる。
    → 一番当たってる所へ入れて止めておく。
    → 当たった所で戦わない。

  ・ 太極棒に真ん中辺りを片手で持ってもらう
    → 相手の持ってる所まで力を抜く。
    → 緩みが取れるところまで角度を合わせる。
    → 緩みは呼吸でとる、相手まで意識する。
    → 吸って緩めて吐いたときに緩んでさらに伸びる。
    → 手で動かない、手は最後に動いて見える。

  ・ 太極棒を持ってもらい中心を当てこする。
    → ここしかない角度がある。
    → 角度が合っていても手でいくと途端にダメ。
    → 手の中への寄せ方。

  ・ 小指側の中手骨あたりを点で指て当ててもらう。
    → 身体を造って、吸い込む。
    → 相手につけていく感覚。  
 
  ・ 太極棒の両端を挟んで持った時に両手首を持ってもらう。
    → 力を抜いて相手がどのように持ってるかを感じる。
    → 呼吸で緩みをとる。
    → 『砂時計をぶら下げる』をするとき呼吸が先。
      (手が先になると上がる位置が変わる。)
    → 身体の中を緩めて相手が落ちてくるのを感じる。
      (感じられるとここしかない一点がわかる)

  持ち方などの前提条件で細かい注意点は変わりますが、

  身体ができていないと出来ないとダメだということは同じでした。
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by aiki-therapist | 2015-10-20 13:28 | 観照塾
2015年 10月 16日

原点回帰。

2015.10.14 (水) 治療院漫遊

 自分の治療院に師匠とK元さんにお越し頂きました。

 初めに物の配置を変えて空間の意識できる所を変えて頂きました。

 自分の空間の意識が狭いということがわかりました。

 施術をさせて頂いて『ポジショニングが出来ていない』ということを

 再認識しました。

 頭で考えたり、見た目によるポジショニングをしていたんだなと

 気づきました。

 『足の上げ方を科学する』で自分の体感を積み重ねて

 いなかったことが、よくわかりました。

 師匠が以前、どれだけ違うやり方ができるか、工夫するのが大事。

 と仰っていたと思いますが

 全然足りてないなと感じました。

 枝葉の部分ばかりに気をとられて基本が抜けていました。

 もう一度自分の感覚で基本を模索したいと思います。

 どれだけ丁寧に自分の身体を観れるか。

 それが治療の精度に関わってくるのだと思います。


 治療をさせて頂き、見せて頂き、して頂き。

 とても勉強になりました。

 K野師匠、K元様貴重なお時間を割いてお越し頂きありがとうございました。
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by aiki-therapist | 2015-10-16 01:05