歩法と七つのチャクラ。

2017.01.28 (土) 観照塾

 ・普段の歩き方のチェック。
 ・手のひらを股関節にあて、親指のラインを鼠径部に沿わせ
  肘を張って肩甲骨を寄せて首を伸ばして小股で歩く。
 ・棒を使って金魚売り。
  →肩甲骨と大椎と首の位置。
 ・剣の斬るのに合わせて歩く。
 ・内縛で疾雷刀。
 ・内縛を作った手首を押さえてもらう。
 ・片手を持ってもらって相手の固まっているところに入れて、
  自分もその場所の力を抜いて落とす。
  →会陰から百会までつなげる、行き来する。
 
 今回は歩法と肩甲骨と首の位置の関係がわかりました。
 肩甲骨と首の位置をきめるためには
 会陰から百会まで七つのチャクラ一つ一つがつながっていくことが
 重要だと感じました。
 自分の場合、会陰と丹田の関係がうまくできていないと感じました。

 後のうどん屋さんで合気金平糖の中心を意識してもつ
 ということを教えて頂き、調整もして頂くと
 内縛をしたときの手首のきまりと引きと攻めの感覚が変わりました。
 
 腹と肋骨と肘、手の先のつながりと
 自分の中の呼吸の上がり方のつながりを研究したいと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-01-30 00:25 | 観照塾

竹踏みと階段。

先日の観照塾で足首、膝、股間節が固かったので竹踏みをしてみました。

気づいた事を少し書いておこうと思います。

 ・踵だけをのせた時は腹に呼吸が入りやすい
 ・前足底だけをのせた時は腰に呼吸が入りやすい
 ・踵をのせて体操の階段をする時は指の反らしを意識する
 ・前足底をのせて階段をする時は足首の曲りを意識して乗っていくと
  足首が決まってくる

階段のときに腰が反って固まっているように感じていたので

竹踏みを使いながら腰に呼吸が入るように階段をしたらどうなるか

やってみました。

今のところ丹田に吸って腰から上に吸い上げた状態で

やるのが良いのかなと思っています。



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by aiki-therapist | 2017-01-28 00:31

骨盤時計と丹田感覚。

2017 01 22 (日) 呼吸動作研究会

  今回は進行役を務めさせて頂きました。

  テーマは『脊柱とバランス』ということで、
  
  最近自分自身が自分の身体造りと治療の

  両方において重要だと感じていることをさせて頂きました。

  骨盤時計→背骨→上肢の運動、肩甲骨の寄り

  という大まかな流れで行いました。(詳しい内容は呼吸動作研究会のブログに譲ります)

  骨盤時計を初めてされる方は最初難しそうにでしたが

  ・丹田に呼吸を入れる、それをできるだけ抜かない
  ・骨盤の12時6時と呼吸をあわせる

  以上の点に注意して頂きながら進めていくとだんだん柔らかく

  動けるようになられていきました。

  丹田から腰、胸へと吸い上げるときに
  
  腹直筋、大腿四頭筋、胸あたりを固めてしまう方が多かったです。

  丹田との繋がりが切れて動くとそのあたりを固めてしまうように感じました。

  最終的に丹田がきまり、肩甲骨が寄って胸が開いて

  首まで呼吸が入り首の位置がきまって無駄な力が抜けて
 
  動けるようになっていたかなと思います。 

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by aiki-therapist | 2017-01-23 02:03 | 呼吸動作研究会

イメージの怖さ。

2017 01 21 (土) 観照塾

  ・合気上げ、下げ、切り
    股関節の深みと膝が抜けているか。
  ・座位で横に倒す
    片方で緩みをとってそれにあわせて反対から入れる。
    腹で緩みをとる。
  ・手を鞭のように使う
    相手に波が伝わるように振る。
    手で振らずに腹から振る。
  ・胸のあたりを前後から挟んでもらう
    首が伸びていると瞬間に馴染む。
    首を伸ばそうとすると固まる。
  
  今回は歩法と技を行い
   ・膝、股関節の固さ 
   ・首の伸ばし方
   ・体操の朝顔で手から動いている
  ということがわかりました。

  頭でできていない事をイメージしただけで
  体の経路が変わりできなくなってしまうこに驚きました。
  自分がきちんとできていないと
  良い発想も出てこないだろうなと感じました。

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by aiki-therapist | 2017-01-23 01:29 | 観照塾

歩法と軸。

2017 1.27 (土) 観照塾

歩法
・ 巻きつけ、鉄球運び、はばたき、ジグザグなど

注意点
・ 平起平落、膝を伸ばさないでサイドステップ(屈伸ではない)
・ 軸を作る、伸ばす

金剛合掌、内縛で疾雷刀
・ 軸を伸ばす

胸の前で金剛合掌
・ 手首を決める、肘を前に出す、肩甲骨を寄せる
この状態が決まると胸のあたりの呼吸の通り道が変わる

以上のことを踏まえて
・ 二人組みで相手の組んだ手を落とす
・ 掌を合わせて落とす

注意点
・ 落とすときに軸を落とさない(視線の使い方、意識)
・ 緩めたら落ちる、迷わない
・ 自分も緩める、相手も緩める

金剛合掌で胸のあたりの呼吸の通る感覚が変わったので
軸を立てる感覚が変わるといいなと思った。
と同時に腹直筋が伸びて無いとそこには通らない様な気がしました。



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by aiki-therapist | 2017-01-16 01:53 | 観照塾