治療院 双和堂

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2017年 06月 27日

呼吸を巡らせる。

2017.06.25 (日) 呼吸動作研究会

今回はOAさんが進行役をして下さいました。

 ・でんでん太鼓と鳥と亀の動きの現状認識。
 
 ・仰臥位で現状認識。

 ・仰臥位で骨盤を反らしながら身体を浮かして足と大椎あたりでブリッジする。

 ・仰臥位で骨盤を丸めていき首までつたわると頭が浮く。

 ・仰臥位で両膝を浮かして横に倒していき背骨への伝わりを感じる。

 ・紐を腰に当てて当てた場所に呼吸を入れて張る。
  →腰から首まで順番に行う。
   紐の開く角度、自分の中心を揺らせる所
   
 ・紐を足の湧泉のラインにかけて呼吸する。

 ・紐を足の指一本づつかけて呼吸していく。
  →自分は足を少しハの字に開いて指に丹田を合わせて呼吸してみた
   紐を持ったところから軸を立てて力を抜くと指と丹田が一致する

 ・紐を百会にかけて呼吸する。
  →上星あたりにかけて百会を伸ばす
   紐を二重にして耳を挟む紐の位置にしてみる

今回は呼吸を前後、上下、左右に入れる練習になっているなと感じました。

呼吸が身体にどのように伝わっていくかがわかりやすかったと思います。


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by aiki-therapist | 2017-06-27 01:27 | 呼吸動作研究会
2017年 06月 27日

陰経を引き上げるのはどこか。

2017.06.24 (土) 観照塾

 ・センタリング呼吸の確認
  →腹式、胸式、逆腹式で相手にどう伝わるか。
   呼吸に偏りがあると伝わらない、均一に呼吸するのがセンタリング呼吸法
   状況によって「均一」が変わる。

 ・手刀で頭を打ってもらう。
  →中が伸びずに「受けてしまう」と合気にならない。
   細く伸びていく事で相手の力の裏をとれる

 ・上腕を片手で掴まれる
  →相手の力を身体の伸びで返しておく。
   接点は動かさずに中を入れたり、抜いたりする。(交流)
   遠い所から相手に入れる。

 ・折れてもいい腕
  →身体の軸を伸ばして最低保証して力を抜くとちょうどいい所まで折れる。(五分五分)
   上腕側を肩甲骨、前腕を手首で伸びて引き分ける。
   指先は実でその他の力をいかに抜けるか。


今回は手刀を防ぐ時、身体から細く伸びることによって相手の力を受け流しながら

入っていける所がありそこが丁度いい角度であることを実感出来ました。

帰ってから陰経から引き上げられて骨盤が浮く様な感覚を検証していると

股関節に大腿部を引き寄せる動きを「陰経を引き上げる」ことと勘違いしている事に気づきました。

少し股関節に寄せた後は腹直筋を伸ばす様な呼吸と陰経のラインを身体の中で合わせると

引き上がっていく感じがしました。

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by aiki-therapist | 2017-06-27 01:01 | 観照塾
2017年 06月 23日

陰経から張る。

2017.06.17 (土) 観照塾

・手刀で頭を打ってくるのを止めて相手に返す

・横から手刀で打たれる(同側、交差)

・立位で横から手背で肩を擦って倒す

・二の腕を両手で持って耳、目、中心のラインを分けて伝える。
中心を少しズラすと動くが大きく外すと動かない事を確認する。

途中で師匠に骨盤を持って誘導して頂いた時に

骨盤の深さ、丸み、浮きが全然違う事を体感させて頂きました。

その後、師匠の動きを観察したり触らせて頂いて

陰経の吸い上げ、効きと大腿部を張った時の

仙腸関節を介して骨盤が浮く感じがすごいと感じました。

陰経を効かしたまま身体の張りを出す事が大事だと感じました。

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by aiki-therapist | 2017-06-23 13:45 | 観照塾
2017年 06月 10日

センタリング呼吸伸展法!?

2017.06.04 (日) 中心塾

 今回は生徒が2人ということで師匠の治療を見て、触ってさせて頂きました。

  ・固いところに手をあてて円を描くようにスキャンして
   波が伝わりにくい所を観察する。

  ・点と点を繋げるときは思っているよりも大きく動いていない。
   →手で動かすのではなく、身体で寄せたり入れたりしている。

  ・良い位置にすると呼吸の入っていなかった所に入っていく。
   →勝手に繋がっていく。

  ・きっちりと呼吸が入る所まで入ったら、緩んでいく波がやってくる。
   →その波にうまく乗っていく、乗れる準備をしておく。

  ・自分の軸を立てて、ちょうどいい所に吊るす。
   →呼吸が入りやすい所に吊るしてあげる。

  ・身体の中の緩みがとれる事と関節稼働域いっぱいまで曲げることの違い。

 という事を感じました。
 
 NM様、施術中に触らせて頂きありがとうございました。

 頭では無く、感覚がすーっと入ってきてとても勉強になりました。

 ポジショニング、呼吸、緩んでいくというのがよくわかりました。

 後半から師匠に施術をうけて頂き、経路を補正して頂きました。

 そして一度身体を緩めて頂き、もう一度施術させて頂きました。

 二回目からは、補正して頂いたラインと自分の身体のラインとが

 一致する感覚が出てきて今まで意識していた所との違いがよくわかりました。

 土曜日の会陰が使えていないことと施術中の意識できるラインというのが

 つながり、課題が洗い出されました。

 K野先生、いつも丁寧なご指導ありがとうございます。

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by aiki-therapist | 2017-06-10 02:42 | 中心塾
2017年 06月 09日

会陰と体軸。

2017.06.03 (土) 観照塾

 ・相手と五分五分で押し合い肩の力を抜いて軸を細くしてズラして
  身体ごとよけずに力を身体の中心からずらす

 ・手首を持ってもらい反対の手をバランスのとれる位置に上げる

 ・膝で合気をかけるときに陰経で動き、必要以上に動きを大きくしない。

 ・体操の階段、パドリングを陰経を意識して行う。

 身体が固まっている事に気がつかないくらに固まっていて

 陰経を使えず陽経主導になっていました。

 I川さんに丁寧に指導して頂き、師匠に身体を緩めて頂いた結果

 会陰を引き上げれていなかった事が判明しました。

 よって仙腸関節が動かず陰経を使えませんでした。

 師匠の相手の力をずらすときの軸の細さがとても印象に残っています。

 会陰が使えないと軸は細くならないですね。

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by aiki-therapist | 2017-06-09 07:04 | 観照塾