緩めてもれ入る。

2018.01.27 (土) 観照塾

 ・スケーティング
  →吸って、吸って、緩めて吐く。のリズムで。

 ・合気上げ
  →ゼロにする。(吸って、吸って、緩めての姿勢)
   ゼロにしたときに出てくる相手の流れに沿って相手の首へ付ける。
   中を落としながら骨盤で相手の中へ入っていく。
 
 ・両手を乗せてもらい中を落として下へ落とす。
  →中を落とす、自分も座り込んでいくようなイメージ。
   
 ・座取りで手を持ってもらう。
  →壇中辺りを押さえられた時にウラの壇中へ吸い込む。
   膝の上に置いた手を持たれたとき、地中深くをイメージする。(吸い込む)
   
 ・上腕と前腕を持ってもらう。
  →相手の中心を取る。
   相手に引きとせめをされている様にして中心をつくる、意識する。
   分け目を通って丹田の力を伝える。

今回は吸って、吸って緩めて吐くの大事さが良くわかりました。

頭の先まで呼吸が通って丹田に緩んで落ちている状態が無形で

その状態でゼロになっている事がまず大事。

そこから相手に持たれた時に、相手の持ち様によってコチラが一旦固まるのを

もう一度ゼロにして分け目(一点もしくは二点)を通って丹田からの力が

相手に伝わると技になるのかなと思いました。
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吸って緩んでますね(笑)

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by aiki-therapist | 2018-01-29 15:45 | 観照塾

強烈!

2018.01.13 (土) 観照塾

・鶏歩の手をもってもらう。

・両手の甲に手をのせてもらう。
 →手を乗せられると力が入りやすい。
  軸を立てて最低保証。

・両肩を前から押さえてもらう。
 →自分の中が固まっていなければ波が伝わる。
  直線的になっているとどこかが固まって動いていない。

・後ろから肩胛骨に触れてもらう。
 →触れる方も相手の中を感じられるように触れる。(治療と同じ)
  肩胛骨の中を細かく動かす。
  丹田の動きと肩胛骨の動きとが合うと細かく繊細に動く。

・歩法。ロッキングチェアーとスケーティング。
 →中を鳥と亀の様に動かし、バランスが移り変わって一歩が出る。

今回は師匠の肩胛骨の中の繊細な動きと骨盤の締まりと陰経の繋がり、

肋骨の締まり具合に驚きました。

技のとおり方もいつも以上に強烈に感じました。
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by aiki-therapist | 2018-01-17 03:18 | 観照塾

やっぱり違うなあ。

2018.01.07 (日) センタリング・タッチ研究会

・今までは二点(その間を入れた三点)を意識していたが、もっと大きな範囲でバランスがとれる。
 それができてくると手数が減り、自然と早くなる。

・固まっている所に気を取られがちだがそこは動かないかもしれない。
 動く所からそこがどうしたら動くかを考えてみる。

・木刀を両肘に渡して相手の背後から肩をセンタリング・タッチ。
 →木刀が有って自分の中が浮いていると相手の横隔膜を引き上げるような感覚。
  肩胛骨が寄って後頭部に向かって上がるのと胸骨の中を通って呼吸が上がるバランス。
  バランスが取れるとより細くなる。
  自分の中がきっちりなっていると技をかけられそうな感じがする。
  (技をかけているのか、かけられているのか分からない感じ)(交流)

今回は師匠が施術されている時に触らせて頂いたり、自分の施術を観て頂いたりして

中心の感覚・精度が違うとはっきりわかりました。

言葉では言い表し難いですが、中心の軸の太さが違う感じかなと思いました。

こればっかりは積み重ねていくしかないので「違うな」とだけ感じておこうと思います。

大事なのは・・・・稽古です。ですね。
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by aiki-therapist | 2018-01-11 23:40 | 中心塾

2018.01.06 (土) 観照塾

 ・歩法のジグザグ。
  →現状認識
   足で蹴る様に回転するのではなく、股関節を解放する事で回る。
   体重を乗せていき反対側の股関節が解放できるぐらいに乗ると力を抜くと寄る。

 ・内縛の手を胸に当ててジグザグ。
  →手を置く高さ。(横隔膜より上か下か丁度良いところ)
   手首の角度。(きまっているか)
   肩甲骨を寄せながら肘を前に出す。

 ・剣を胸の所で横にもってジグザグ。
  →反りを手前に向けるか、奥へ向けるか。
   肩甲骨が寄る位置、胸からあまり離さない。
   手を決めながら肩甲骨で手を引き分けるように持つ。

 ・横に持った剣の真ん中を手刀で押さえてもらって歩法。
  →前に進む方も下がる方も常に陰経からの力で返し続ける。
   抜ける所がわかる。

 ・横に持った剣の中央あたりを両手でもってもらう。
  →横隔膜のセンタリングがうまくいくと陰経からの力が使える。
   横隔膜が締まって上がると壇中がきっちり動く。
   うまくいくと陰経の力が手に直結する。
   経路のどこかで止めていると陰経からの力が伝わらない、
   止まった所で陰経と繋がるように力を抜いてみる。

 ・両手持ちで合気上げから落とし。
  →下から陰経を通る呼吸力で上げる。
   呼吸が入って指先までいくと指が相手の腕に自然と沿う。

 ・剣を持ってもう一度歩法。

剣を持って相手に技をかけるときに師匠に肋骨が締まる感覚を教えて頂きました。

自分でセンタリングする事を意識して肋骨が締まり、壇中が動くと陰経と繋がり

手までタイムラグ無しに伝わる事がわかりました。

最後に歩法をしたとき仙腸関節の意識が外だったことに気付きました。

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by aiki-therapist | 2018-01-11 01:44 | 観照塾