2017.02.26 (日) 呼吸動作研究会

今回はK元さんが進行役でした。

前回の『骨盤時計と丹田感覚』をさらっと復習して下さり

そこから呼吸とセンタリングについて解説して下さいました。

仰臥位で足を置く位置、膝の位置などを細かくセンタリングして

呼吸することで身体の繋がりが変わる事を再確認しました。

始めに教えて頂いた時は吸って、止めて、吐いて

という感じでしたが今回やってみると

吸って、緩めて、吐いてが出来て緩める時の

身体の変化を感じれるようになってるなと思いました。

保息しながら緩め方を変えることで新たな気づきがあるなと思いました。

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# by aiki-therapist | 2017-02-28 13:58 | 呼吸動作研究会

軸を立てて力を抜く。

2017.02.25 (土) 観照塾

・正座で身体を崩さない様に前傾、後傾して
その都度力を抜く。
→軸を立てて力を抜く
・正座で膝の上に置いた手を持ってもらう。
・立位で片手を持ってもらう。
・正座をした人の両肩から腹に入れていく
→自分もタマタマの要領で腹に落とす

軸が出来て肩の力が抜けたところで
歩きながら剣を振る。
袈裟切り、猿廻、回し打ち、中段捻りこみなど。

歩法の時に膝が伸びてしまっている。
胸が少し下がって首の伸びが甘い。

ということがわかりました。

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# by aiki-therapist | 2017-02-28 13:37 | 観照塾

雷刀と疾雷刀。

2017.02.12 (日) 東雲道場

・模擬刀をゴルフの握りで疾雷刀。
→分け目を意識しやすい
→手首が決まりやすい
・剣を振りながら歩法
→上下、袈裟、猿廻、捻りこみ
・城郭勢からあいかけて倒す。
・逆の城郭勢からあいかけて相手の剣をとる。
・城郭勢から手を打たれる水車勢で落とす
右横を打たれるのを肘に剣を乗せて防ぐ
右足を打たれるのを防ぐ
相手の首を切る

疾雷刀は雷刀から手を伸ばすのではなく
骨盤の角度が変わるだけということがわかりました。
手を伸ばすと中が伸びないと思いました。
逆の城郭勢では腰は丸める。
骨盤の反る、丸めると
腰椎の反る、丸めるを区別しないといけないと感じました。

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# by aiki-therapist | 2017-02-14 13:37 | 東雲道場

耳の繋がり。

2017.02.05 (日) 中心塾

今回は耳とのいろいろな繋がりを見せて頂きました。
耳から大椎や肩甲骨、鎖骨の繋がり。
大椎、頚椎と肋骨の繋がり。
背骨と胸骨との繋がり。など
耳は一点より二点取る方が緩みが取れる。

その後、座位で
・両前腕を重ねて額まで上げる
・人指し指と目の動きを一致させる
・片方の坐骨に体重を移し肋骨を緩めて倒す
ということをしました。

後半からは自分も施術して頂きました。
右肩と左の肋骨との繋がりが特に改善し
いつも肋骨時計で引っかかっていたところが
スムーズに行くようになりました。

合気金平糖の扱い方の違いも見せて頂き
中心の感覚、精度が違うと感じました。
無形以前やり方も見せて頂き
何段階にも分けて行ったり来たりして
会陰と繋がって伸びるのを体感させて頂きました。

師匠の施術を見せて頂き
中心と軸の精度が全然違うと感じました。


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# by aiki-therapist | 2017-02-05 19:15 | 中心塾

体内操作を深める。

2017.02.04 (土) 観照塾

・剣の上げ下げ(それぞれの木刀を回して使う)
→腰を入れて丹田に呼吸を入れる
肋骨が締まる肘の位置で上げる
分け目をかちあげる
後頭部を後ろに引いて首の位置をきめる

・剣の物打ちに負荷をかけてもらって上げていく。
→手首のきまり
肩甲骨、首の位置
手で力を返さない

・雷刀の位置から物打ちを持ってもらっておろす
→指の緩みをとる
五分五分から浮かせる
肩甲骨、鎖骨が落ちる

横隔膜から上に上げる時に手で上げると肋骨が
締まらないことがわかりました。
負荷にとらわれずに身体の中を動かすことが
大事だと感じました。

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# by aiki-therapist | 2017-02-05 19:08 | 観照塾