竹踏みと階段。

先日の観照塾で足首、膝、股間節が固かったので竹踏みをしてみました。

気づいた事を少し書いておこうと思います。

 ・踵だけをのせた時は腹に呼吸が入りやすい
 ・前足底だけをのせた時は腰に呼吸が入りやすい
 ・踵をのせて体操の階段をする時は指の反らしを意識する
 ・前足底をのせて階段をする時は足首の曲りを意識して乗っていくと
  足首が決まってくる

階段のときに腰が反って固まっているように感じていたので

竹踏みを使いながら腰に呼吸が入るように階段をしたらどうなるか

やってみました。

今のところ丹田に吸って腰から上に吸い上げた状態で

やるのが良いのかなと思っています。



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# by aiki-therapist | 2017-01-28 00:31

骨盤時計と丹田感覚。

2017 01 22 (日) 呼吸動作研究会

  今回は進行役を務めさせて頂きました。

  テーマは『脊柱とバランス』ということで、
  
  最近自分自身が自分の身体造りと治療の

  両方において重要だと感じていることをさせて頂きました。

  骨盤時計→背骨→上肢の運動、肩甲骨の寄り

  という大まかな流れで行いました。(詳しい内容は呼吸動作研究会のブログに譲ります)

  骨盤時計を初めてされる方は最初難しそうにでしたが

  ・丹田に呼吸を入れる、それをできるだけ抜かない
  ・骨盤の12時6時と呼吸をあわせる

  以上の点に注意して頂きながら進めていくとだんだん柔らかく

  動けるようになられていきました。

  丹田から腰、胸へと吸い上げるときに
  
  腹直筋、大腿四頭筋、胸あたりを固めてしまう方が多かったです。

  丹田との繋がりが切れて動くとそのあたりを固めてしまうように感じました。

  最終的に丹田がきまり、肩甲骨が寄って胸が開いて

  首まで呼吸が入り首の位置がきまって無駄な力が抜けて
 
  動けるようになっていたかなと思います。 

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# by aiki-therapist | 2017-01-23 02:03 | 呼吸動作研究会

イメージの怖さ。

2017 01 21 (土) 観照塾

  ・合気上げ、下げ、切り
    股関節の深みと膝が抜けているか。
  ・座位で横に倒す
    片方で緩みをとってそれにあわせて反対から入れる。
    腹で緩みをとる。
  ・手を鞭のように使う
    相手に波が伝わるように振る。
    手で振らずに腹から振る。
  ・胸のあたりを前後から挟んでもらう
    首が伸びていると瞬間に馴染む。
    首を伸ばそうとすると固まる。
  
  今回は歩法と技を行い
   ・膝、股関節の固さ 
   ・首の伸ばし方
   ・体操の朝顔で手から動いている
  ということがわかりました。

  頭でできていない事をイメージしただけで
  体の経路が変わりできなくなってしまうこに驚きました。
  自分がきちんとできていないと
  良い発想も出てこないだろうなと感じました。

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# by aiki-therapist | 2017-01-23 01:29 | 観照塾

歩法と軸。

2017 1.27 (土) 観照塾

歩法
・ 巻きつけ、鉄球運び、はばたき、ジグザグなど

注意点
・ 平起平落、膝を伸ばさないでサイドステップ(屈伸ではない)
・ 軸を作る、伸ばす

金剛合掌、内縛で疾雷刀
・ 軸を伸ばす

胸の前で金剛合掌
・ 手首を決める、肘を前に出す、肩甲骨を寄せる
この状態が決まると胸のあたりの呼吸の通り道が変わる

以上のことを踏まえて
・ 二人組みで相手の組んだ手を落とす
・ 掌を合わせて落とす

注意点
・ 落とすときに軸を落とさない(視線の使い方、意識)
・ 緩めたら落ちる、迷わない
・ 自分も緩める、相手も緩める

金剛合掌で胸のあたりの呼吸の通る感覚が変わったので
軸を立てる感覚が変わるといいなと思った。
と同時に腹直筋が伸びて無いとそこには通らない様な気がしました。



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# by aiki-therapist | 2017-01-16 01:53 | 観照塾

無形と雷刀。

2016.06.26 (日) 健康維持互助会

 今回は進行役をさせて頂きました。

 無形以前や雷刀がより良くなる為にはどうすれば良いか

 を吐いて伸びると合わせて行いました。

 
  ・現状認識
    →呼吸の入り方、手足の挙がり方、身体のひねり等
  
  『座位』
  
  ・腰を丸めていき前に倒れていく。(背中を丸く)
   背中に呼吸を入れていき吸った分だけ身体を起こしていく。
   (頭は上げない)
   背もたれに軽く触れるまできたら、腰から背中を反らし
    頭を後ろに垂らす。
    この時肩甲骨をよせて手や腕を重力に任せる。

  ・腰を丸めて前に倒れる
   腰を反らしながらお腹側に呼吸を入れて身体を起こしていく。
   背もたれにつくまで起きると頭、首の位置を決めて
   吐きながら伸びる。上手くいくと足が浮くかもしれない。

  ・首を回す
   →回していって止まった所で息を吸って、吐いてまた回す
   →息を吸いながら回していって止まった所で吐いて百会の方へ伸びる

  ・手を前に肩の高さぐらいまで挙げて力を抜いて落とす
   手を後ろに少し挙げて力を抜いて落とす。
   (力の抜け具合を確認する)

  ・片方の手を横に吸って挙げて止まった所で吐いて伸びる
   →肩の辺りで手のひらを上に向け手を少し前にずらす。
   →耳の横まできたら少し頭側に行き過ぎる。
   →降ろす時は指で天井や床に触れるように伸びながら降ろす。
 
  ・五指一本ずつ別々に伸ばすように上記のように行う
   →前腕の中心と伸ばしたい指を合わせる。

  左右の違いを確認したあと、逆の方も行う。

  『立位』

  ・腰を先導させて片方は前、片方は後ろから腕を回す。(三時九時を意識)
  ・両手を外側に挙げていき頭の上で合わせる

  現状認識でしたことをもう一度行い違いを確認する。

  最初は無形以前で現状認識を行う予定でしたが
  初めての方がきてくださったので変更しました。
  違いを感じて頂けるかどうか不安でしたが
  身体の変化を感じて頂けたみたいで良かったです。
  初めての方に出来て大変勉強になりました。ありがとうございました。

  
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# by aiki-therapist | 2016-06-30 14:01 | 健康維持互助会