治療院 双和堂

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2017年 06月 23日

陰経から張る。

2017.06.17 (土) 観照塾

・手刀で頭を打ってくるのを止めて相手に返す

・横から手刀で打たれる(同側、交差)

・立位で横から手背で肩を擦って倒す

・二の腕を両手で持って耳、目、中心のラインを分けて伝える。
中心を少しズラすと動くが大きく外すと動かない事を確認する。

途中で師匠に骨盤を持って誘導して頂いた時に

骨盤の深さ、丸み、浮きが全然違う事を体感させて頂きました。

その後、師匠の動きを観察したり触らせて頂いて

陰経の吸い上げ、効きと大腿部を張った時の

仙腸関節を介して骨盤が浮く感じがすごいと感じました。

陰経を効かしたまま身体の張りを出す事が大事だと感じました。

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# by aiki-therapist | 2017-06-23 13:45 | 観照塾
2017年 06月 10日

センタリング呼吸伸展法!?

2017.06.04 (日) 中心塾

 今回は生徒が2人ということで師匠の治療を見て、触ってさせて頂きました。

  ・固いところに手をあてて円を描くようにスキャンして
   波が伝わりにくい所を観察する。

  ・点と点を繋げるときは思っているよりも大きく動いていない。
   →手で動かすのではなく、身体で寄せたり入れたりしている。

  ・良い位置にすると呼吸の入っていなかった所に入っていく。
   →勝手に繋がっていく。

  ・きっちりと呼吸が入る所まで入ったら、緩んでいく波がやってくる。
   →その波にうまく乗っていく、乗れる準備をしておく。

  ・自分の軸を立てて、ちょうどいい所に吊るす。
   →呼吸が入りやすい所に吊るしてあげる。

  ・身体の中の緩みがとれる事と関節稼働域いっぱいまで曲げることの違い。

 という事を感じました。
 
 NM様、施術中に触らせて頂きありがとうございました。

 頭では無く、感覚がすーっと入ってきてとても勉強になりました。

 ポジショニング、呼吸、緩んでいくというのがよくわかりました。

 後半から師匠に施術をうけて頂き、経路を補正して頂きました。

 そして一度身体を緩めて頂き、もう一度施術させて頂きました。

 二回目からは、補正して頂いたラインと自分の身体のラインとが

 一致する感覚が出てきて今まで意識していた所との違いがよくわかりました。

 土曜日の会陰が使えていないことと施術中の意識できるラインというのが

 つながり、課題が洗い出されました。

 K野先生、いつも丁寧なご指導ありがとうございます。

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# by aiki-therapist | 2017-06-10 02:42 | 中心塾
2017年 06月 09日

会陰と体軸。

2017.06.03 (土) 観照塾

 ・相手と五分五分で押し合い肩の力を抜いて軸を細くしてズラして
  身体ごとよけずに力を身体の中心からずらす

 ・手首を持ってもらい反対の手をバランスのとれる位置に上げる

 ・膝で合気をかけるときに陰経で動き、必要以上に動きを大きくしない。

 ・体操の階段、パドリングを陰経を意識して行う。

 身体が固まっている事に気がつかないくらに固まっていて

 陰経を使えず陽経主導になっていました。

 I川さんに丁寧に指導して頂き、師匠に身体を緩めて頂いた結果

 会陰を引き上げれていなかった事が判明しました。

 よって仙腸関節が動かず陰経を使えませんでした。

 師匠の相手の力をずらすときの軸の細さがとても印象に残っています。

 会陰が使えないと軸は細くならないですね。

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# by aiki-therapist | 2017-06-09 07:04 | 観照塾
2017年 05月 18日

陰経で動く。

2017.05.13 (土) 観照塾

・正座でロッキングチェアー
→足の陰経(脾、肝、腎)を伸ばす

・離陸を陰経からの吸い上げで行う

・肩に持たれてもらったのを返す

・膝を持ってもらったのを陰経を通じて返す、動かす

・体操を陰経を意識して行う
→でんでん太鼓、天地人、たまたま

陰経から上がってきて丹田を通り期門が上がって広がる。
そして横隔膜が上がって首まで吸い上げるという経路を確認出来ました。
体操に落とし込んで稽古したいと思います。

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# by aiki-therapist | 2017-05-18 01:04 | 観照塾
2017年 04月 20日

腰を反って固めない。

2017.04.15 (土) 観照塾

今回、体操を題材にテーマを「腰を柔らかく使う」として

進行役をさせて頂きました。

 ・相手の片方の腕を両手で持って技をかける
  →腰までつなげてあげる
   かける側は握らない、丹田から動く

 ・胸ぐらをつかんでもらって『鳥』で合気をかける
  →軸を立てたまま動けるか

 ・横から背中の固いところを緩めてあげる
  →緩んだ後、逆に技をかけられるか

 ・内縛をして雷刀をする時の頭の位置を補助する
  →軸を立てる

 ・頭で合気をかける
  →雷刀の体内操作ができているか

 ・後ろから抱きついてもらって技をかける
  →肘の張りを意識する
   意識を接点で止めない

 ・後ろから抱きついてもらって後ろへ座る
  →腰で落とすのではなく仙骨で落とす

 ・六方円で技をかける

扇子回しのときに吸って緩めてが一度ではないのかなと感じたので

軸を立てたまま緩めるが出来ないといけない。

その為には腰が反って固まっていてはできないと思いこのテーマにしました。

個人的には骨盤を丸めるときの鼠蹊部の深みが足りない事がわかりました。

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# by aiki-therapist | 2017-04-20 06:47 | 観照塾