離陸する、弛みをとる。

2015.05.16 (土) 観照塾

  ・ 袖を持って弛みを取って首へ入れる。

    →離陸した状態で浮かしておく。
    →弛みがとれた所からは骨盤、肋骨の操作。

  ・ 両手を持ってもらって手を張って首へ入れる。(線香花火etc.)

    →離陸して浮いておく。
    →肩、肘が抜けているか。

  ・ 両手を持ってもらって六方円。

    →首へ入れる意識がない。(立体的な骨盤時計じゃない)
    →右の恥骨の締めが甘い。

  ・ 手首、肘、上腕、肩それぞれを持ってもらって首へ入れる。

  ・ 円形に並んで体側をこすって切り倒して回る。

    →相手の中心への意識。
    →手になりやすい。

  ・ 円形に並んで後ろから腰を切って前に倒して回る。

    →腰から膝が曲がって落ちるところを感じる。
    →こちらの方が手になりにくい。

  ・ 胸ぐらをつかまれた状態で倒す。

    →自分の背中と腹の意識。(身体の厚み)
    →離陸した状態で他を自由に動かす。

  ・ 両上腕を押さえられて、相手の手のつけやすい所へつけて離陸して倒す。

    →浮きがなくなりやすい。
    →剣の中段を意識すると落ちない。

 以上のように感じました。

 離陸するための体内操作の精度をもっと磨きたいと感じました。

 どうしても手が先行しがちなので骨盤から動く。

 先を決めて他をいかに自由に動かせるか。を研究したいと思います。
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# by aiki-therapist | 2015-05-20 12:41 | 観照塾

離陸。

2015.05.09 (土) 観照塾

  ・ 横に座って手の甲を押さえてもらう。

  ・ 正面から膝の上のを押さえてもらう。

  ・ 立って合気上げ。

  ・ 後ろから羽交い締めにされる。

  ・ 上腕のあたりを持ってもらう。

 
  自分なりに感じたポイント。

   → 薄筋から首まで呼吸が入っているか。

   → 緩めたときに自分の高さが落ちてないか。

   → 骨盤の動きが単調になっている。

   → 首の後ろから振り袖を通って緩んで相手との緩みがとれる。

   → 胸骨、胸骨の高さの背骨が固くなりやすい。

  
  先週に引き続き離陸について稽古しました。

  離陸できるかどうかが無形が出来てるかどうかの確認

  になっていると思いました。
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# by aiki-therapist | 2015-05-15 13:41 | 観照塾

手の挙げ方と肋骨操作。

2015.02.14 (土) 観照塾

 ・ 対面して肩を手で挟んで軸の移し替え。
   →自分自身と相手。

 ・ 軸の移し替えに前後の動きを足す。

 ・ 横に並んで肩を押してもらう。

 ・ 剣を持って中段で負荷をかけてもらい相手を押していけるか。

 ・ 剣を持って負荷をかけてもらいねじり込み。

 ・ 剣を持って正眼で負荷をかけてもらい押していけるか。


 今回は

  ・ まず身体から動いて末端は最後に動く。

  ・ 上半身でできるだけ操作しない、してもいかない。

  ・ 手の内が中途半端。

  ・ 剣を肋骨より上へ上げるとき手で上げているので

    負荷に耐えられない、肋骨が締まらない。


 ということがわかりました。

 治療中に肋骨が締まっていないと思いましたので

 修正しながら手の上げ方を研究したいとおもいます。
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# by aiki-therapist | 2015-02-19 13:42 | 観照塾

首のきまり、軸と緩み。

2015.02.01 (日) 中心塾

 ・ 座位で首のところにプチプチを巻いて首をきめる

 ・ 皮膚との接触の薄いところ、意識の無いところを感じる

   首のセブンイレブン。

 ・ 足を少し開いて足の先から視線を使って身体をなぞる

   反対側への繋がりを感じる。

 ・ 耳の横・後ろと後頭骨のでっぱりを意識して首を伸ばす。

 ・ 首がきまってきたら骨盤との繋がりを感じる、動く。

  
  今回は身体の軸がよくわかりました。

  首がきまって骨盤・仙骨と連動していると

  鎖骨・肩甲骨が浮いて力が抜けることがわかりました。

  後の治療の研究でも、

  自分の緩みがとれ、軸が立って

  相手の皮膚・中の緩みをとって手の内の緩みが

  とれていると後はまっとくだけという感じがしました。

  緩みを力でない方法でとるのが大事だと感じました。
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# by aiki-therapist | 2015-02-05 14:03 | 中心塾

呼吸力。

2015.01.25 (日) 互助会、中心塾

 互助会ではSRさんに骨盤の傾きを修正する座布団をもってきて

 頂いて、座り方とポジショニングを研究しました。

 座布団がある時、無いときの違い。

 現状に合わせた足の開き方、置く位置。

 仙骨と繋がるところ。

 状況の変化を味わいました。SRさんありがとうございました。


 M岡さんの中心塾では、昨日のもう少し基礎的なところをしていただきました。

 ・ 恥骨だけ締める、おしりだけ締める、上へ締まりながら上がる締め方。

 ・ 四頭筋を使っているか、薄筋側を使っているか。

 ・ 足の上げ方。中に引き込むように上げる。

 ・ 腹から肋骨・首まで繋がって足が上がる。

 ・ 施術の際、自分が呼吸できてるか。
   相手が呼吸しやすいか。のポジショニングで施術する。
   (呼吸以外の力でしてしまっている。)

  腰で固めて薄筋が使えない理由、相手の緩みがとりきれない理由

  がわかったような気がします。

  まず、自分の緩みや内丹をちゃんとしないといけないと感じました。
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# by aiki-therapist | 2015-01-26 13:54 | 健康維持互助会