人気ブログランキング |

呼吸とバランス

「感じたこと」

  ・ 四股踏み・・・足首をきめて骨盤をよせて、骨盤時計の三時九時で足を浮かして

           足の重さと骨盤と頭までの重さのバランスで足をあげる。

  ・ 馬乗りされた状態から相手のバランスを骨盤時計でくずし、手でおっつける。

  ・ 合気上げ、下げ・・・骨盤主導であることを意識して吸い込み、横隔膜を浮かす
  
              肘・肩を抜く、相手の中心をせめる、ずらして手の内と引きとせめ
 
              と螺旋を感じで付けていく。
  
  今回は、骨盤の動きから手までの伝わりの一連の流れを行いました。

  ただし、流れと一言で言えども一つのことを行うのに対していろいろな要素

  が使われていることを感じました。

  治療の時も同じかと思いますが、行く位置を通すために

  自分で気付き、行くかどうかを確認することが大事だと思いました。


  すべての原点である「呼吸」に関しても

  表面的で腹から腰にすら吸えていないことがわかりました。
by aiki-therapist | 2010-09-15 22:46 | 観照塾