体内操作を伝えるには!?

2017.12.09 (土) 観照塾

今回は師匠に技を受けて頂く機会がありました。

先週の中心塾で首の位置が変わって丹田から首までの呼吸の通路が見えましたが、

いく瞬間に手になって伝わらないことがわかりました。

師匠が「浮かす」「付ける」「抜く」「入っていく(入れる)」について

説明して下さいましたが、自分の中を浮かして付けることが前提で

首の後ろで抜く、力を抜いて漏れ入るのがその後にあるのがわかりました。

体内操作が相手に伝わるには呼吸を臨界まで到達させないといけないと感じ、

その為には手から動いているところに気づき、呼吸で動く様に変えないといけないと思いました。

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by aiki-therapist | 2017-12-12 01:46 | 観照塾