峰・谷と引きと攻め、呼吸。

2018.03.03 (土) 観照塾

・座取りで膝をこすりながら回す。
→仙腸関節で前後、左右、回転。
労宮虚で手首を決める。
軸を立てて力を抜く。
仙腸関節でズラす。
中だけを緩める。

・座取りで離陸。
→軸を立てて力を抜く。
抜いた瞬間に入っていく。
掌側と背側の引きと攻め。親指と小指の引きと攻め。

・手を浮かせたところで両手取り。
→空中で離陸。
両手のベクトルが相手の首の後ろで合う。
中心をズラさずに落とす。

・片腕を両手で持ってもらう。
→相手の手の内をとる。
両手の中心(分け目)で入っていく。
仙腸関節で動く。

・合気上げ、落とし。合気上げ、切り。
→離陸する。
手の中で引きと攻め
剣の反りを意識する。
ロッキングチェアでズラす。

・剣を持って合気上げ。
→自分の両手の引きと攻めと分け目。
相手の両手の引きと攻めと分け目。
バランスで浮く。
剣の反りを意識する。

・胸取りされたところから接点で合気上げして手を添えてかける。
→体内操作で浮かせる。
身体も反りを意識して使う。
手はおまけ。

今回は手の内の引きと攻めと嶺・谷の大事さを実感しました。
嶺・谷は会陰から百会までしっかり呼吸が通っていないと
見えてこないことがわかりました。
手の内、嶺・谷、呼吸が揃うことが大事だと思いました。

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by aiki-therapist | 2018-03-04 12:19 | 観照塾