いかに緩めるか。

2018.04.07 (土) 観照塾

・正座でロッキングチェア。
 →後ろに倒れて伸びて、伸びたまま緩める。
  
・正座で天地人。
 →手を使わずに中を動かす。
  
・正座ででんでん太鼓。

・正座で鳥と亀。

・正座で離陸。
 →軸を立てて、中を緩める。
  緩めると相手の力の方向を感じる。
  ずれたところへ軸を伸ばしていく。
  指の先まで軸を保ったまま緩める。

・肩甲骨を後ろから触れてもらう。
 →軸を立てて中を緩めて相手にかえす。

・正座で後ろから片方の肩を押さえてもらう。
 →軸を立てたまま緩めると相手の力の方向を感じる。
  感じた方向へ中を伸ばしていく。
  緩めると感じる、考える必要はない。

・立位で合気上げ
 →離陸した後、相手につける。
  ロッキングチェアを自分の身体の厚みで行い、バランスを変える。

今回は立てた軸をできるだけ緩めずに身体の力を抜くことが大事だと感じました。

剣の上げ下げ、体操、歩法で重心が移るとき。

どれだけ軸をキープして頭(脳)から足の先、手の先まで緩められるかが

技の精度になっていくんだと感じました。
c0209238_02013218.jpg

[PR]
by aiki-therapist | 2018-04-12 02:01 | 観照塾