光背で透す。

最近施術中に「光背」を意識していて感じたことを書いておこうと思います。

・力が入ってしまうと光背の感覚はなくなる。

・光背で相手の首へ付ける
 →すぐに透る事ばかりではない。
 →センタリングし続けて透るのを待つ。

・自分の想いで付けるのではなく、光背から透っていく。

光背を意識して患者さんを触らせて頂いていると

始めはとおりの悪い方は、じっくりセンタリングし続けていると

ふと透る道が現れたり、とおりの良い方は光背から首へ付ける感覚がありました。

そして、透そうとして前側が縮んで力が入ると途端に光背の感覚がなくなり

透らなくなるという事がわかりました。

とおりの悪い方でも自分の身体がもっと出来てくると透せるのかなと

思ったりもしています。

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by aiki-therapist | 2018-05-12 01:34