相手と自分のポジショニングの精度。

2018.07.01 (日) センタリング・タッチ研究会

師匠の施術を観せて頂いて。

・うすらぼんやり観れるから複数箇所を一度にとれる。

・常に中心へ付け続ける。中心をブラさない。

・「入れる」「付ける」「抜く」をうまく使い分ける。

・自分の中を伸ばしながらシツコク相手が抜けるのを待つ、付いていく。

師匠に施術して頂いて。

・ロードバイクで固まった状態で仕事を続けていたので膝がかなり固まっていた。

・緩むと自分がどう歪んで固めていたかに気付く。

モニターのYHさんを施術させて頂いて。

・細かくポジショニングを整えることが大事。
 (帯を巻く、枕の高さ、タオルで高さを調節するなど)

・サイドポジションで相手に付けるところと自分の丹田を合わせる。

今回はいかに自分の中心で相手に入れられるかが重要だと感じました。

手で緩みをとって肩、肘の力が抜けて細く長く伸びた自分の軸で入れられるか、

手、肩、肘で入れてるつもりになっていないか?がそのまま

センタリングやポジショニングの精度になってくるのではないかと思いました。

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by aiki-therapist | 2018-07-03 22:42 | 中心塾