蕾の手と体操。

2018.09.15 (土) 観照塾

 ・体操「(魚を丸呑みする)ペンギン」
  →蕾の手が出来ているときと出来ていないときの力の抜け具合。
   しっかり魚を飲み込む(保息しながら力を抜く)。
   労宮の裏で自分に合気をかけるように緩みをとる。

 ・体操「(逆戻りする)噴水」
  →小指親指、人差し指薬指が労宮を中心に相対しているか。
   手は呼吸、体内操作の後に上がってくる。
   戻るときも手は最後。
   頸をしっかり伸ばす。

 ・体操「朝顔(花と蕾)」
  →スタート位置に来るまでの体内操作(噴水ができているか)
   頸の後ろ(後頭下筋)、労宮、視線。

 ・座取り膝の上で中指中心に回す

 ・労宮の裏(手の甲)を押さえてもらい技をかける

 ・両手持ちで技をかける
  →相手の持っている位置に合わせる(力を抜く、吸い込む)
   空間を挟む、中心をつくる。
   上げすぎると肩に力が入る。

 ・片手持ちで技をかける
  →労宮の表と裏で深みをつくる。
   労宮にできた空間に小さな玉を感じる。(まるで螺旋丸)

今回は労宮虚、指先を張る(伸ばす)によってちゃんと蕾の手が出来ているかどうかが

いかに重要かということを体感しました。

師匠が片手持ちで技をかけて下さった時の掌の奥行き、深さがとても印象に残りました。

労宮の深くなったところに気が集まり小さな玉ができたように感じ

螺旋丸って現実にあるんやと驚きました(笑)
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by aiki-therapist | 2018-09-22 02:42 | 観照塾