骨盤の寄せで動く。

2018.11.24 (土) 観照塾

・座位で外縛、内縛(親指平行、クロス)で骨盤時計。
 →それぞれの手の形で身体の動きがどうかわるか確認する。
  仙腸関節で丁寧に動く。
  親指、小指の引きと攻め。

・立位で両手を持ってもらう。
 →内縛で小指を立てると引きと攻めがしやすい。
  坐骨、恥骨を寄せて挟むのを維持したまま動く、粘り。

・立位で相手の肩へ擦って入れる。
 →内縛でする。
  骨盤の寄せで吸い込む。
  骨盤を寄せて自分の軸ができてその軸で相手の軸との緩みをとる。

・全員が輪になって並び、
 →肩を擦って入れる。
  腰から入れて倒す。
  交差取りで頸へ入れて落とす。
  手を乗せてもらい吸い込んで倒す。
  手の甲に乗せて中指中心にひっくり返して落とす。
  両手の平を合わせて吸い込んで寄せて相手の中へ入れて一緒にしゃがむ。
  前から両肩を持って吸い込んで相手の肩甲骨を寄せて落とす。

今回は自分の骨盤(恥骨、坐骨)を寄せることが大事だと感じました。

寄せることにより吸い込みが生まれ、自分の軸が立ち

その軸で相手の軸との緩みをとることで自分の仙腸関節の動きが伝わるということがわかりました。
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もう少し寄って欲しいんやけどな〜 (笑)

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by aiki-therapist | 2018-11-30 01:47 | 観照塾