肩を通過点に出来ているか。

2019.01.19 (土) 観照塾

・舟漕ぎ運動、合気下げ。
 →吸って、吸って、緩めて吐く。
  骨盤、横隔膜、肋骨を締めて胸をひらく。
  腰椎5番を入れて、身柱を寄せる。

・片手で合気上げ、切り。
 →肩を通過点にする。
  肘で攻める。
  労宮に寄るように中を伸ばして指先までとおす。

・輪の太刀。
 →骨盤を寄せて横隔膜を上げる。
  肘をうまく使う。
  手の引きと攻めで廻す。(剣の反りと物打ちの意識)

・固め技から逃げる。
 →肩を通過点にする練習。
  関節のサビ取り。

・手のひらを上にして手首を持ってもらい、腕を擦るように返す。
 →骨盤を締めて腰椎5番で相手に入れておく。
  付けて緩めると行く方向が出てくる。
  労宮を寄せて相手の皮膚の緩みをとっていく。(付けていくと螺旋になる)

・剣を上げたまま下がる。
 →肘で分け目をかち上げる。
  疾雷刀から少し戻った位置で始める。
  しっかり伸びて行うと股関節の銜え込みが深くなり細くなる。

・膝立ちで袈裟切り。
 →股関節で剣を振る。
  足を浮かさない。できるだけ股関節、仙腸関節で粘る。

・歩法「前後の羽ばたき、巻きつけ、腕回し」
 →一本の線の上を歩くように骨盤を締めて行う。
  股関節、仙腸関節を擦り合わせるようにする。
  下からの力で動いて肩の力を抜く。

・片手持ちで相手に入れていく。

・片手持ちで引いてもらい、引き返す。
 →腕の力を抜いて腹まで落とす。
  締めて伸びて相手とのバランスをとる。
  
今回は肩が通過点になっていないことがよくわかりました。

肩の中が動かず、側が動いてしまうことで関所になって

仙腸関節、骨盤の動きが伝わらないことを実感しました。
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完成は無くいつまでも通過点ですね〜

by aiki-therapist | 2019-01-23 04:40 | 観照塾