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常にフィードバックして変えていく。

2021.11.25  (木)  観照塾 吹田道場

・中段の突きや捻り込みで現状確認。

・剣の上げ下げ(正座)
 →呼吸で剣先が少し浮くまで上げない。
  骨盤の反る丸めるで呼吸の入り方と剣までの伝わり方を変えてみる。
  緩めて剣先が床に触れた後、もう一段身体が緩んで剣先が沈んでいく。
  臀筋間から腰椎5番の繋がりを意識して呼吸で上げる。
  剣先に少しだけ負荷をかけてもらい、
  力で上げるのと呼吸で上がるのとの違いを感じる。
  身体を反らして上げていると体内操作では無くなっている。
  (頭の上で手と手の分け目をかち上げられるかどうか)
  臀筋間、腰椎5番、身柱、瘂門、百会、
  ヴィーナスのエクボ、合気のキテン、上星を繋げて疾雷刀。

・七刀
 →足底のどこを意識して回転するか。(湧泉、足心、失眠など)
  身体が捻れない為には股関節をうまく使う。(折敷で相手を崩せるか)
  足首、膝、股関節などのセンタリング(芯出し)をしてみる。
  左右の手足と中心(背骨)との繋がりを意識して動かす。

・足の上げ方を科学する?(仰臥位で膝を立てる)
 →現状で呼吸で足が浮くか。
  足が浮かない時は、
   ・骨盤時計を呼吸に従って出来ているか確認する。
   ・片足づつやってみる。
   ・足の置く位置を変えてみる。(踵とお尻の距離、膝の角度など)
   ・つま先を呼吸で上げる、緩めて下ろす。
   ・呼吸に合わせて両膝を倒して、身体を捻る。
  腕を浮かす。
  腕が浮かない時は、
   ・手首から先を浮かす。
   ・手首から肘までの間を順番に浮かしていく。
   ・肘を少し浮かす。
   ・掌の向きを変えながらやってみる。
   ・指を床につけて、一本づつ浮かしてみる。
  胃の辺り、肋骨、胸骨、頭などを呼吸で浮かす。
  接地面が浮いて身体を緩めて着地してから身体の中心に重みが入って行くように緩んでいく。
  (床などに身体が馴染んでいく)

今回は結果を良く観察し、方法を変えると結果がどのように変化するのか?を
試行錯誤することの重要性を感じました。

by aiki-therapist | 2021-11-29 01:00 | 合気観照塾 吹田道場