人気ブログランキング | 話題のタグを見る

より伸びて、より寄せる。

2022.06.19 (日) 中心塾 城東教室

・(座位)左手に丸玉と数珠二つを入れた特製巾着を持って机の上に置く。
 →まず呼吸を行う(吸って、吸って、緩めてはく)
  手の置く位置を少しずつ変えながら手首を決めていく。
 →親指を曲げた時と伸ばした時の呼吸の入り方の違いを感じる。
 →人差し指、中指や薬指、小指も順番に伸ばして呼吸の入り方の違いを感じる。
 →中心を意識しながら、上体を前後に動かしながら呼吸する。
  (骨盤時計の12時、6時)(はく時に軸を伸ばしたままはく)
 →骨盤時計の12時の時に踵を少し浮かす、6時の時につま先を少し浮かす。
  (べったりつけている時よりやりやすい)
  (徐々に動きを小さくして呼吸での足の裏の重心の移り変わりを感じる)
 →骨盤時計の3時、9時で足がどう動くか、どう動かすのが楽か。
  (重心を移した方と逆の足の踵がすこし浮く)
 →座面の重心の移動を円にする。(恥骨、坐骨、尾骨、足の裏の連動)
 →手の甲を下にして手を船底の様に転がす。
  (母指球、小指球をよせる)    
 →反対の手をする時は少し早めにできるだけ動きを小さく行う。
  (イメージや意念で変わるかどうか)
 →両手で巾着をはさむ。(合掌)
  (指先、肘、肩甲骨の向きや角度)
  鳥と亀
  六法円
  合掌のまま振るのと錫杖とが同じ。
 
・ヨガ棒のを使って。
 →背中転がす。(手首の角度、指先を伸ばす、坐骨を寄せる)
 →親指側、小指側、手の甲側を転がす。
 →机の上で転がす。
  指で転がす。
  手首を上げて指先で転がすのと手首落として転がすのとの違い。
 
 <後半 I川さんと練習させて頂く>

・(座位)相掛けの確認。
 →身体の向き、肘の位置、両手の引き分け、手の内の引きと攻め、
  ももしり界の寄せ、合気のキテンでの攻め、上星へ伸びる。
 →股関節と仙腸関節と一致するまで伸ばして寄せる。
  (ももしり界の寄せがあまい) 
 →相掛けで体内操作を確認したところで剣を持ってもらい上げてから切る。
  (剣の角度、引きと攻め、身体をきっちり寄せて伸びで相手にいれる)
 →身体の寄せが変わると合気上げが軽くなり、
  腹に重みが落ちる感覚が変わった。(緩んで広がっているのにズンとくる感じ?)

・事故で崩れた身体を治療して頂く。
 →事故の衝撃、瞬間に固まってる。
  中心が固まっている。(表面的に緩んでも戻りやすい?)
  固まってると縮んでることに気づかない。(センサーが働かない)

・施術している時の注意点。
 →両手の間(分け目)と一致するところで軸を伸ばす。
 →「両手の引き攻め」と「手の内の引きと攻め」を軸の伸びでする。
 →相手の中心へ入れるか固まりの繋がりで入れる。
 →触れる時には、軸を伸ばしてよせて両手の引きと攻めは終わっている。

今回は『股関節の内側?と仙腸関節の幅まで伸びてよせる』
   『ももしり界の寄りがあまい』ということがわかりました。

by aiki-therapist | 2022-06-23 00:40 | 中心塾