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太極棒と肘の使い方。

2022.08.11 (木)  合気観照塾 吹田道場

・太極棒「茶巾(雑巾)搾り」の現状認識。
 →手首のきまりが中途半端だと、肘・肩と繋がらない。
  肘の動きが大事。

・腕を伸ばして手首が決まった状態を固定して、動くところまで動かす。
 →肘の折りたたみを意識する。
  肘のシワから肘の後へ入り込んでいく感じ。
  両肘の張りが出てくる。

・肘の曲げ方の違いを検証する。
 →手首の方向で肘の折りたたみやすさが変化する。
  
・相手の片方の手の指から順番に緩みをとって相手を繋げていく。
 →相手の労宮へ入れていく。
  労宮、手首、前腕、上腕の中心を意識する。
  線や面で入れて行くのではなく、点で入れていく。労宮に集める。
  手首を反らす方向にも緩みをとってみる。

・太極棒を横に持ってもらい、片手ずつやった様に緩みをとって相手を繋げていく。
 →両手が繋がるところはど真ん中ではない。
  前後、左右、角度を微妙に変化させて両手が繋がるところを探す。
  太極棒の中心、軸を意識する。
  
・仰向けに寝て、蕾の手の指先を肩に触れて肘を上に挙げる。
 →手をどこに置くか。
  肘の後を意識して伸ばす。
  肘が伸びる為には肋骨、骨盤をどの様に使えば良いか。
  肘で伸ばさない。
  伸びたまま力を抜く。

・太極棒の両端を持ってその上に手を重ねてもらい合気をかける。
 →手と肘の張り。
  伸びて、緩んで、浮肋骨が締まるから張りが生まれる。

茶巾(雑巾)搾りにいく為にはという流れになりました。
来週は掛かり稽古の予定なので伸びたまま緩めるが技の中でできる様に稽古しておこうと思います。

by aiki-therapist | 2022-08-21 00:20 | 合気観照塾 吹田道場