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体内軸の伸びと意識の広がり。

2022.11.10(木)吹田道場 特別講習会

・入り身投げの見本。

・四方投げの見本。

・座位 首に入れてなげる
 →入り身投げ、四方投げをコンパクトにする。
  手の形、指、手首が大事。

・座位で手首、指を反らす、伸ばす呼吸の入り方と指を掴んだ時の呼吸の入り方の違いを観察する。

・立位でロッキングチェア、タマタマ。
 →足の裏の感覚。
  内や外など臨界点を意識して丁寧に動く。

・お勤め前の身体の整え方。
 →踵をつけて蹲踞、膝を開いて腰を入れる、膝を揃えて跪座の姿勢でお尻を踵から
  少し浮かして下すを繰り返す、正座で三時九時。
  バランスで正座から立位に変わると恥骨からお尻の穴の方まで均一に絞まっている。

・うつ伏せマッサージ風。
 →手を点にして使う。
  労宮は常に浮いている。
  小指球側をうまく使う。

・バーチャルテンセグリティの実演。
 →細胞がジグソーパズルの様にカタカタ動いて整っていく。
  接触していても離れていても馴染むことが大事、頸を伸ばして空間を意識する。
  意識が小さくならない様に脳戸や瘂門から上後方を意識する。
  一点に手を当てて、気になる場所に手をかざす。(かざした方は細かく方向を変化させる)

今回は、
・指の伸びと手首のきまり。
・脳戸や瘂門から上後方の意識。
・手も足も親指の伸びが大事。ということに気付きました。

by aiki-therapist | 2022-11-19 03:16 | 合気観照塾 吹田道場