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表裏一体と連動。

2023.09.28 (木)  観照塾 吹田道場

・あやとりを手首にかけて真ん中を持って貰って技をかける。
 →あやとりの張り方を工夫する。
  肘の使い方、肋骨の使い方、軸、肩の位置など。
  肋骨の下部が締まりながら横隔膜が上がるようする。
  あやとりが当たっている場所全周を意識する。
  均一に張る。

・あやとりの真ん中を持ってもらい太極棒の砂時計。
 →動く方の手で引っ張っても、反対の手で送ってもダメ。
  力を抜いて中心を感じる。
  重心を左右どちらかに少しだけずらして利用する。
  バランスの変化を感じながら邪魔しない。
  両手の張りを保ったまま動く。
  相手のバランスを自分の一番下(足の裏や正座中の脛あたり)で感じる。

・片手を両手で持って貰う。
 →肋骨下部を締めて肩甲骨を前に動かす。
  肋骨下部を締めたまま肩甲骨を開く。
  前と背中の関係性、連動を感じる。

もともと事故で手術した影響で左の横隔膜の動きが悪いのですが、
K元さんに左横隔膜とその裏を意識しては?とアドバイスを頂き、
横隔膜の動きが良くなりました。
硬く動かない場所に固執してしまっていたようです。
K元さん有難うございました。

by aiki-therapist | 2023-10-05 18:11 | 合気観照塾 吹田道場