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肋骨の締まりと肘の関係。

2023.10.05 (木) 合気観照塾 吹田道場

・(座位)膝の上に手を置いた所から技をかける。
  →軸を保って、12時6時。
   骨盤を自由に動かす。腰を固めない。
   股関節、肋骨、肩甲骨、肩、肘、手首、指先の繋がり。
   軸を伸ばして緩めて吸い込み。
   自分の底(スネ)で重心の変化を感じる。

・(座位)膝から手を浮かして技をかける。
  →最低保証はして力を抜く。
   肋骨が締まる為の肘の位置。
   もも尻界、会陰、股関節を締める。
   
・(座位)両手胸取りに腕の間に腕を通して技をかける。
  →3時9時に呼吸の高さが加わる。
   吸って手を上げて、緩めて手を差し入れて、吐きながら手を返していく。
   吸い込みの時に下の手をこすり、かける時に上の腕をこすりながら引きと攻めが生まれる。
   指先の意識。
   最終手は関係無くなる。

・(立位)片手取りで肘を内側に入れながら手首を返してかける。
  →肋骨の締めと肘の動き。
   労宮によせる。
   
・(座位)前腕を捻って技をかける。(一教ぽい)
  →点の中心と軸の中心。
   左右の引き分け。
   捻る角度、方向。
   握る場合と手を開いてやる場合。
   均一に握る。(力を抜く)
   自分の身体を寄せて、引き分ける、中心をつくる。

・体操の天地人、噴水、太極棒の砂時計、お邪魔しますなど。
  →身体、肋骨の寄せと肘の関係に注目して行う。


by aiki-therapist | 2023-10-12 01:39 | 合気観照塾 吹田道場