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呼吸で身体が繋がっていくのを感じる。

2023.10.12 (木)  吹田道場 特別講習会

・施術をして頂いて右の肋骨、左の肋骨が緩み
 身体の中心(椎骨のきわ)を呼吸で伸ばす感覚が生まれた。

・自分の身体をしならせて使う。
 →中心を作らないとしならない。
  呼吸で軸を伸ばして最低保証。

・離陸をかけて頂く。
 →呼吸で軸を伸ばす、立てる。
  相手の来方を感じる。
  身体を緩めて、自由に動かせる事が大事。

・片手両手持ちをかけて頂く。
 →軸を立てて、腕の芯を細くすることで固まらずしなやかになる。

・両手胸取りをかけて頂く。
 →いかに骨盤、身体を自由に使うか。
  腕で擦りながら緩みをとる。
  手はおまけ。

・羽交締め。
 →身体の中心が伸びると肩甲骨の寄りが変わる。
  肩甲骨を寄せて相手の中心を攻める。

・片手を両手で挟む。
 →細く軸が伸びて、身体の中全体の緊張が無くなる。
  当たり感がなくなる。
 
・サイドで施術の時の骨盤と肩の繋がり。
 →股関節から背骨の内臓側を通って肩甲骨が変化する。
  恥骨の深さ、肋骨の可動性、側胸部の縮み、肩甲骨の巻き込みをどうするか。
  腹部(身体の中心)がいかに緩んで伸びてくるか。
  大腿部、下腿部の中心、深部が伸びてきて身体の中心が伸びる。

・いかに相手の中心が緩んで伸びるか、その為に自分がいかに中心を伸ばしておくか。

・経絡(奇経)を使うと中心軸が緩んで繋がりやすい。
 →内臓との関連で腹部が緩みやすいのか?

・施術中も中心軸が伸びている、ガワは動かない。
 →軸を伸ばそうとすると、身体が反ったり、力が入って軸は伸びない。
  中心軸が伸びて、肋骨が締まる。中心に寄って細くなる。

・骨盤から横隔膜までが上手く使えていない、繋がってない。
 →仙骨から呼吸で背骨が繋がっていくか?
  反りすぎや丸め過ぎな場所はないか。(センタリング)

・足首と肩甲骨など「繋がる」時は中心の軸を介して繋がる。

・slowとfast。
 →呼吸で身体を繋げていく。(slow)(神経訓練)
  呼吸で繋げた経路を意念で使う。(fast)
  呼吸での繋がりを無視した自分の癖の動きを変えて行くことが大事。

by aiki-therapist | 2023-10-14 22:57 | 合気観照塾 吹田道場