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肩から先は使わない。

2024.7.21 中心塾城東教室

・天に捧げるポーズで手を挙げる。
 →手、腕、肩を伸ばすのではなく、肋骨、肩甲骨、脇の下あたりを伸ばす、動かす。

・太極棒の砂時計。
 →肋骨、横隔膜が動かず、肩が上がっている。
  動きの悪い左横隔膜の動きを良くして頂いて、体内操作の感覚が芽生えた。

・頸の後ろ、後頭下筋が伸びていない。
 →伸びると、尾骨が上がる。

・天地人で腹と繋がっていない。
 →上に伸びるときに丹田、中極の呼吸が抜けている。

・腕や肘の位置によって、肋骨周りの動く場所は変わる。
 →横隔膜だけが上がれば良いという問題ではない。

・合い掛けが出来るかどうか。
 →横隔膜、肋骨周りが動いて肘が上がる。
  尾骨、後頭下筋が繋がって伸びているから、肋骨周りが浮く。

今回、動いていない横隔膜を動くように施術して頂いたり、
出来ていない動作を見つけて頂いたりして「露骨に言えば肋骨操作」
の意味がわかりました。
肋骨で操作しようとするとまた違ってくるので難しいですが、
軸が繋がって肋骨の中が機能していると手、腕、肩を全く使わないという事がわかりました。

by aiki-therapist | 2024-08-05 18:47 | 中心塾