2024年 08月 05日
肩から先は使わない。
2024.7.21 中心塾城東教室
・天に捧げるポーズで手を挙げる。
→手、腕、肩を伸ばすのではなく、肋骨、肩甲骨、脇の下あたりを伸ばす、動かす。
・太極棒の砂時計。
→肋骨、横隔膜が動かず、肩が上がっている。
動きの悪い左横隔膜の動きを良くして頂いて、体内操作の感覚が芽生えた。
・頸の後ろ、後頭下筋が伸びていない。
→伸びると、尾骨が上がる。
・天地人で腹と繋がっていない。
→上に伸びるときに丹田、中極の呼吸が抜けている。
・腕や肘の位置によって、肋骨周りの動く場所は変わる。
→横隔膜だけが上がれば良いという問題ではない。
・合い掛けが出来るかどうか。
→横隔膜、肋骨周りが動いて肘が上がる。
・天に捧げるポーズで手を挙げる。
→手、腕、肩を伸ばすのではなく、肋骨、肩甲骨、脇の下あたりを伸ばす、動かす。
・太極棒の砂時計。
→肋骨、横隔膜が動かず、肩が上がっている。
動きの悪い左横隔膜の動きを良くして頂いて、体内操作の感覚が芽生えた。
・頸の後ろ、後頭下筋が伸びていない。
→伸びると、尾骨が上がる。
・天地人で腹と繋がっていない。
→上に伸びるときに丹田、中極の呼吸が抜けている。
・腕や肘の位置によって、肋骨周りの動く場所は変わる。
→横隔膜だけが上がれば良いという問題ではない。
・合い掛けが出来るかどうか。
→横隔膜、肋骨周りが動いて肘が上がる。
尾骨、後頭下筋が繋がって伸びているから、肋骨周りが浮く。
今回、動いていない横隔膜を動くように施術して頂いたり、
出来ていない動作を見つけて頂いたりして「露骨に言えば肋骨操作」
の意味がわかりました。
肋骨で操作しようとするとまた違ってくるので難しいですが、
軸が繋がって肋骨の中が機能していると手、腕、肩を全く使わないという事がわかりました。
by aiki-therapist
| 2024-08-05 18:47
| 中心塾

